人は生まれたとき何も持っていない。
だからこそ 若いと若いときに生きてていいんだと外見や身なりにこだわり自分に自信をつけようと努力する。
中年になって地位や名誉など自信を手に入れることができたとしてそれを失う恐怖によってそれに固執しだすのである。
それがいわゆる老害現状なのではないだろうか。
生まれてから得たものは必ず劣化していき、最後には何もなくなる。
美貌も地位も名誉も獲得してきたものすべてなくなってしまう。
それをなくすまいと頑張ってしまうのが人間である。
だけれども概念に囚われず本当の自分を探せばこの問題は解決するはずだと思うのだけれど
うまく行かないよね〜。