中世の時代貧乏こそすばらしいとおもっていた。

貧乏というのはお金を人に与えているから自分は貧乏になってしまう、そういうことから貧乏人はヒーローとされてきました。

ところが時代が変わって現代になると資本主義的価値観に変わっていきました。

金を沢山儲けた人間がヒーロー的価値観に変わっています。

 

簡単に言えば金持ちが正義で貧乏が悪これが基本的な資本主義の考え方です。

これを極端に行っているアメリカ、中国が世界の1,2なのです。

 

この極端な思想こそこのアメリカ、中国の強さの理由だといえるでしょう。

 

評価経済社会になればまた善悪が変わるので価値観も徐々に変化していくでしょう。