根本的欠陥を秘めている人間の心、国家、制度
最近テレビなどを見ていると国家の予算などで税収がなく福祉の予算などが減っているようです。そして生活保護などの減給がされているしそして公務員などの給料を下げる声などがあるようです。この根本的な問題は国民がデフレによって貧困化していることであるとおもう。貧困しているから生活保護支給者や公務員の給料に文句を言っているとも思う。そもそも国の借金などと言っているが日本は通貨発行権があるので税収などなくても理論的には予算は組める。デフレである以上インフレになったほうが経済はゆたかになるのだからお金を刷ってインフレにするほうがいいのである。このまま国家が国民を貧困化していけば犯罪率は当然上がることが予想される、そして社会福祉サービスの予算が矢面にだされさらに予算が低くなるだろう。ただでさえこの健常者ありきの世界で生きに生きにくさを感じている人は福祉サービスを受けるのは当然でありデフレである以上国債を発行し予算を組めるのに予算を削減していけばいままで社会制度に組み込まれていた人も社会制度、システムに入れない人もしくはシステムにそもそも組み込まれない人が増えるていくだろう日本国民弱者を助けるかそしていつ自分が弱者側になってしまうかをおびえながらほとんどの中間層は生きることになるか選択しなくてはいけない。MMTがある以上前者選ぶのが当然だといえるが前者を選ぶ気配はないこのままいけばシステムに入れない人は違法行為具体的に言えば殺人、強盗など行い生着ていかなければならなくなるそうなれば殺人とい不条理がおこり不条理の連鎖が始まる。国民のためにシステムを作りだしたがそこに入れない人がいる。それを放置することはかなりのリスクであると思う。より多くの人間をシステムに入れることこそが平和への道であると思います