グローブ | フクロウとの暮らし

グローブ

猛禽類を飼う場合、下の写真の様なファルコン(ホークorイーグル)グローブが必要ですが、フクロウとて例外ではありません。

          

          

グローブは本革で、価格はショップや品質によりますが、大体1万円前後です。また、大型種用で肘まで隠れる3枚革の物もあります。

また、日本の鷹匠が使う「餌掛」という革の手袋がありますが、これは鹿蒸し革で出来ていて3万円以上はする高価な物があります。これはまだ実物を見たことはありませんが、写真で見る限り柔らそうで非常に使い心地の良さそうな物です。


コキンメフクロウの様な小型種ですとホームセンターで売っている作業用の革の手袋でも充分だと思います。

実際我が家では作業用の手袋を使用しています。初めはグローブを使っていましたが、作業用の革手の方がモモが人間の手や指をしっかり掴めて安定できるようです。

          



モモがリラックスしている状態であれば素手で乗せていても痛くありませんが、何かの拍子に緊張状態になった場合、いかにコキンメフクロウと言えども手や指を掴む力は凄いです。大の男でも痺れる位ですし(主人談)、私も指をつかまれたことがありますが、我慢できず「痛-い、モモ!!!」と言ってしまったぐらいで、爪の後がしばらく残っていました。ですので、たとえ小型種でもグローブ類は用意しておいた方がいいと思います。


         
ちびフクロウと言えども、さすが猛禽類ですね。