朝、奥さんお手製の食パンをトーストターで焼いていました。
ちなみにうちの奥さん(院長)はパン教室に通っていて、自宅でしばしばパンをつくります。食パンを一例にとると、カクカクシカジカ角がとんがった直方体パン、トップがぼわ~んともりもりしたようなパン、なでやかな流線型になったパンなど独創性にすぐれた比類無きパンです。今はそんなことどうでもよかった。
さて、続き、「昨日食べた食パン、薄かったからお昼すごくおなかすいたわ」と奥さんのたまう。焼こうとした食パンは二枚。私と奥さんの分。その二枚の食パンは、厚みが大きく違っていて、分厚いのと薄いの。う~ん、この発言は、「私はぶ厚い方がを食べるよ」という、若き青年主張であると解釈しました。それでお皿に、自分のは薄いの、奥さんにぶ厚いものを置くと、「なんであなた薄い方取るのよ」と、奥さんはパンを入れ替える。どうも体重差が広がることを懸念しているようだ。さっきは、パンが薄かったことに、文句言ってたのに、ブツブツ。
まあいいや、僕は厚いパンを3/4程まで食べて、洗濯が修了したのでパンを残して洗濯物を干しにいって戻ってくると、食べようと思っていたパンがない。「へっ、僕のパンは!??」「あ~食べるんやったの、私たべてもうたわ。私に、って残して置いていってくれたんかと思って」「、、、、、、」
絶句。 理不尽なもの を感じた瞬間でした。