昨日は特に予定もなくまったりとお家時間を過ごしたかったので・・・

 

観ちゃいました( ゚д゚)クワッ

 

あのプーさんのホラー映画を!!!

 

 

 

 

 

 

しかも2本続けてっっっwww

 

 

本当はね、クワイエットプレイスのDAY1とかみようかなぁとかも思ったんだけど

それは本腰をいれてじっくり集中してみたいので、今回は気軽に見れるぷーさんを見ました(n*´ω`*n)フヒッ

 

 

 

 

 

いやぁ、なかなかの作品でした。

 

著作権が切れてやりたい放題だなぁっていうくらいなかなかです( *´艸`)笑い

 

とりあえず大前提として、”残酷表現が苦手”な人は絶対みちゃいけない奴ですね。

 

人間の身体がマジパンで出来ているんですか???っていう位、ものすごーく気軽にブチブチ引きちぎってるシーンが山盛り沢山なのでゴア表現苦手な方はまず無理な感じかなぁ。

 

あと、中身は全くないから中身期待してみるのも違いますっ(失礼)

 

お話の内容としては、

 

幼少期、100エーカーの森でぷーさん達と出会ったクリストファーロビンは、みんなにせっせと食料を運びともに仲良く暮らしていた。

数年後、大学進学を期に町を離れるためにクリストファーロビンとぷーさんたちはお別れをすることになる。

クリストファーロビンを失ったぷーさんたちは食料のない冬を越すことができず、仲間の一人を食べる事を決意する。

そしてこの出来事をきっかけに人間を、そして自分たちをすてたクリストファーロビンへの強い恨みを募らせる───

 

こういう感じ。

 

うん。クリストファー悪くないよね。

食料は自分で探せっ 動物だろっ っていう。

 

理不尽な恨みを募らせて大量殺戮を繰り広げるだけの猟奇熊を描いてるだけのB級映画です。

でもゴア表現にだけすっごいこだわっててそこだけは質感がリアルwwww

 

1・2続けて観て感想として残るのは「クリストファーロビンがただ只管に可哀そう」という事だけ。

本当にひどい。

 

2まで見る事で「なるほど、プー達が自分でごはんを調達できなかったのはそういうことか」という納得を得られる物の、でもやっぱ理不尽っ

クリストファーぜーんぜん悪くないっ

 

それなのにも関わらずプーからは理不尽に恨まれるわ、町中から犯罪者扱いされるわ、事件が起きる度に犯人扱いされるわふんだりけったりっ

 

心からクリストファーの事を信頼して寄り添ってくれる家族や友人がいなかったらクリストファーこそすべてを恨んで狂気に走るレベルよ!?っていうくらい可哀想。

 

 

そしてこの映画で一番気になるのは

なんでみんな100エーカーの森に入るのよ!?

ってこと

 

身体の一部がない状態の遺体やバラバラにされた遺体が発見されたと頻発してニュースに取り上げられているうえ、犯人は特定にも至っていない。という恐ろしい状況なのにもかかわらず

誰一人100エーカーの森は危険だから近づかないでおこう!!!っていう意識がないっ

ニュースでも「危険だから立ち入らないようにしてください」って・・・・いや、そこは立ち入り禁止にすべきなのでは!?危機感のなさがすごい。

一体何人死んだと思っておいでか!?

 

みーーーんな100エーカーの森での事件は知っているはづなのに、

 

「100エーカーの森に近づかない」

「100エーカーの森に足を踏み入れない」

「100エーカーの森を立ち入り禁止区域にする」

 

これらが頭の片隅にすらひっかからないようでどんどん遊びに行く。

WHY!?

 

2ではプーさんが100エーカーの森から出てきて惨殺繰り返すからそれにいたっては仕方がないかなぁ~~って思うけど、1で森に入ってぷーさんに殺されてる人たちは自業自得なのでは!?って思ってしまう。

 

正直時系列がいまいち判りにくいカット割りになっているから、100エーカーの森で起きている惨殺事件のニュース達がクリストファーロビンが戻ってきてからの話なのか、戻る前の話なのかがちょこっとわからないんですよね。

 

もしかしたらあとの可能性もなくはないけど、たとえ後だったとしても2でも変わらず100エーカーの森に立ち入る人たちが後を絶たないからみんな総じてニュースみてねぇんだな・・・能天気さんかっていう結論に達するんですよね。

 

全体的に設定の整合性も取れてないし、1と2でぷーさんたちのビジュアルを大きく変えちゃってたり本来のくまのプーさんのビジュアルを踏襲している部分がゼロだから誰が誰なのかわからなくて「ピグレット」が「ピグレット」であってるのかさっぱりわからないままなんですよね。

 

あ、ちなみに怖さはゼロでした。

グロいだけです。ドキドキもハラハラもなし。

クリストファーロビン以外あんましクローズアップされないおかげで感情移入することもなく見れるので精神ダメージは低めです。(ゴア表現で精神削がれる人はみちゃダメですよ)

 

 

2のラストはまだ続編作る気ありそーーーーっ

って感じの流れだったんだけど、今調べてみたら ありました 続編。

 

どうやら今年の4月に撮影が開始されている模様。

2に引き続きぷーさんのビジュアルが変更されている模様。

3のプーさんは色味が本家の黄色を取り入れているから誰が誰なのかの判別ができそう!!!

 

1も2もつまらない訳ではなかったからNetflixにきたらまた見てみよう( *´艸`)

 

 

 

 

 

最低月2で食べに行くほどしゃぶ葉が大好きなんだけど、今回初めてしゃぶ葉のシール貰っちゃった( *´艸`)飛び出すハート

 

 

しゃぶ葉のオリジナルキャラクターをデザインしたシールと、配膳猫ロボットデザインのシールの2セット!!!!!キラキラ

 

バリかわいーーー笑い

 

これ本来小学生以下のお友達限定なんですよね。

以前別な店舗で「お、大人はダメですか・・?」って勇気振り絞って聞いたら

「小学生以下だけですので」ってきっぱり断られちゃって諦めてたの(´・ω・`)ダッシュ


それがなんと今回っ

 

お会計時にシールデザインが変更されてることをふと口にしたら

「よければどうぞぉ~~飛び出すハート

って店員さんからオススメいただいてっっっ

 

「そ、そんなっよろしいんですか!?!?!?!?!(*'∀'人) .」

 

ってニッコニコで頂いてきちゃった(*ノωノ)

 

 

バリかわいーーーーーーーっ

 

以前勇気を振り絞ったときのデザインは春先の桜デザインだったんだけど、

今回頂いたシールデザインは梅雨らしいアジサイをモチーフにしたもの。

 

猫ちゃんデザインもすんごい可愛いんだけど、しゃぶ葉のロゴもシールになっててめちゃいいんですよね!

 

 

もう一つのほうは、しゃぶ葉の食卓に見立てた台紙に、

 

 

しゃぶ葉の具材フレンズと食材を貼ってMY食卓を完成させるっていう遊び心のあるシールセットなの飛び出すハート

 

こっちもしゃぶ葉の看板デザインシール付き。

めっちゃかわいい飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

ipadproの裏面に張り付けするつもりなんだけど、今からどのデザイン貼り付けするか悩みに悩み過ぎてめちゃ幸せ中笑い笑い

 

 

 

韓国発のスペースヒューマンドラマ

『THE MOON』

を視聴しました笑い

 

 

 

 

 

 

韓国史上二番目となる有人月面探査ミッションに出た宇宙飛行士3名に襲い掛かった悲惨な事故。

唯一生き残ったのはかつて一度目のミッションにて命を落とした宇宙飛行士の息子であった。

彼は父の悲願であった月面探査を成功させるべくたった一人で月面着陸に挑む。

見事着陸は成功し当初の目的であった月の氷の採取も成功。

しかし、ここでさらなる自体が彼に襲い掛かってきた。

降り注ぐ流星雨にシャッドダウンする全機能、そして奪われていく酸素と体力・・・

彼はたった一人孤独の宇宙へと投げ出され、無事地球へと帰還することができるのか────

 

 

宇宙を舞台とした映画なのだけど月面探査ミッションという部分は味付け程度で、物語の焦点は「人の命がかかった場面に国籍も人種も関係ない、大事なのは助けられる力があるかどうかだ」てきな、

人の良心に訴えかけるヒューマンドラマが中心となったお話です。

 

なので、宇宙やら探査機やらにリアリティはあんましないです( *´艸`)

そしてご都合展開で進むからいろんなシーンにおいてもリアリティさにかけている。

そんな内容でした( *´艸`)

 

宇宙飛行士というとあらゆる場面において冷静に、かつ的確に判断できる能力をもった人間のみが選ばれるものだと思うんだけど、まぁ主人公の男の子はそれがない。

初手からわたわた。

 

そんな男の子だけが生き残った事も不安しかないのに、そんな男の子を地上からサポートする司令官すら「どうしたらいいんだっ」とわたわた。

誰一人として冷静な判断ができない( ゚д゚)クワッ

 

そして指令室なんて厳重な出入りのチェックがありそうな場所なのに部外者が出入りしほうだいw

 

お話を進めるためにあらゆる部分がゆるゆるになってる感じ。

 

個性が飛び出たキャラクターがいるわけでもないから物語に盛り上がりもないし、山場もない。

 

この作品の一番の見どころは、一度目のミッションの司令官だった男の爆弾発言だと思う。

こいつがすべての元凶なのに物語の最後でも平然と仕事に戻ってて「こいつ野放しかよwwwwwwwwwwwwwwww」とこの作中においての一番のご都合展開だった。

 

最後まで見れるくらいの面白さはあったけど、二度目はいいかな。