前回観たのなんだっけ?
ってくらいずーーーーっと映画館行ってなかったんだけど、
今回は超オヒサで映画館行ってきました(๑•̀ㅁ•́๑)✧
今話題の【ゴジラ-1,0】( ゚д゚ )クワッ!!
私自身はこの映画の事よくわかってなくって
「へー、新しいゴジラかぁ~」
くらいに思ってた作品で、な~んにも考えずに現代版ゴジラだと思ってたんだけど、
まさかの舞台は太平洋戦争直後。
観始めてすぐに「これ現代ぢゃねぇっ(゚д゚|||(゚д゚|||(゚д゚|||)ガビンッ」と衝撃をうけてたやつw
内容としては、
太平洋戦争で特攻隊を命じられていた主人公が、特攻に恐れをなして戦闘機に故障がでていると嘘の申告をして整備用の島に逃げていった。その先でゴジラの襲撃に遭った上そこでもチキンを発揮してゴジラを撃ち殺せなかったせいで島に居た整備兵が一人を残して隊が全滅してしまった。その罪悪感に苛まれながら舞い戻った東京にはもう自分の居場所はなかった。というところから物語はスタート。
その後、当時の恐怖に長い間苦しみながらもなんとか仮初めの家族を守るために必死に必死にしがみついて生活を立て直してやっと人生を生き直そうと前向きになった---------
そんな矢先に、かつて自分に絶望を植え付けたゴジラがまた目の前に現れた。
な感じ。
王道を貫く展開と、見ごたえあるゴジラの襲撃と、それに対抗する日本陸軍の猛攻撃と、熱い男たちの結束。
視聴者を裏切らないあちあちの展開を繰り広げてくれている王道特撮映画でした(*´∀`*)![]()
過去、シン・ゴジラ・ハリウッドゴジラ・ゴジラVSコング・80年代ゴジラ一本と、いくつかのゴジラ作品を観てきたんだけど今まで見てきた中では、ダントツにゴジラの咆哮を楽しめた映画ぢゃないかなって思います。
ゴジラが咆哮を上げる瞬間と、ゴジラといえばこの曲!っていうあのメロディが入る瞬間がすごい良くて、めちゃくちゃ興奮させてもらいました![]()
あと、ゴジラめっちゃかわいかった![]()
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海上で主人公が乗った船を、お口開けながら頭半分出しておっかけて来るシーンとか、
主人公が乗った戦闘機の誘導にまんまとのっかって海までおっかけてきて、キョロキョロと周りを飛ぶ戦闘機を伺い見る姿とか、
あちこちのシーンでゴジラを真正面からドーーンっと写したときの、ゴジラの鼻先のもいっとした部分とか。
猫ちゃんの口元とかにあるω←これねw
「こいつあざとキャラなのでは???」というくらいかわいいポイント多くて、
物語そっちのけでゴジラの可愛さ堪能しまくってましたw(見方が斜め上すぎる。)
あと、ゴジラの足元ね!
歩いているときのゴジラが、平屋一軒をまたぐことも出来ないほど足あがってなくって、ぜーーんぶつま先でなぎ倒してるの、「それつま先痛くないの?タンスの角に小指バリの痛さぢゃない?」とか思いつつも、あんよの高度低すぎて草wwwwwwとそんな所ばっかり観てました・・・フッ
正直そういうところばっか印象に残りすぎている・・・w
普通に作品も面白かったし、裏切らない展開で最後はのりこおおおおおおおおおおおおってなって
感動もばっちしくれてて本当にいい作品だったんですよ。
まぁ、ゴジラVSコングの香港と同じく「ここもう人すめねぇな なんで主人公たちあれみてて無事なんだろうな。 超人かな?」とかそういう部分相変わらず気になってしまったんだけど、多分気にしたら負けなんだよ。うん。
日本人がインディジョーンズの映画観て「きのこ雲その距離で観て無事なわけなかろうwwwww」と笑っているのといっと同じレベルのリアリティの喪失だけど、多分そういうファンタジーな部分はつっこむだけ野暮なのよね。
わかってる。
とりあえずはぁ
超意味深な終わりをしていたから、続きがあるのかないのか。
そこが気になりどころですね。
他の作品でもゴジラって意味深な終わりしておきながら続編作らなかったりするから、実際のところどうかはわからないけど、もしあるならまた見に行きたいな(*´∀`*)
そして、これは余談中の余談なんだけど・・・
今作品に登場した幼女「アキコちゃん」
あのアキコちゃん役の子の演技の違和感がすっごい気になったのは私だけだろうか?
役者の子の実際年齢がいくつなのか知らないけど、とにかく言葉をはっきりと話さないのが気になった。
作中年齢も多分3歳か4歳だったはづだから拙い感じがあるのはそれほどおかしいわけではないんだけど・・・
アキコちゃんの言語力が圧倒的に1歳時のソレなのよね。なんなら赤子レベル。あぶあぶあーの領域。
お父さんお母さんすら一切正しく言えない上、意思表示は1単語すら怪しいレベル。
私の思い描く3~4歳児って2文語以上で意思表示できるものだと思ってたんだけど、アキコちゃんまったくしゃべらないんだよね。
正しく家族ではないとはいえ、赤子からずーーーーーっと一緒に仲良く3人で肩を寄せ合って暮らしてきたはづなのに全くもって両親役の二人に懐いている感じしないし、目合わせようともしない。
表情も死んでるし、言葉も発さないし、距離感すごいし、どこみてるかわかんないし、「なんなんだこのこ・・・」っていう違和感がすっごいの。ホラー映画なら名子役になりそうな振る舞いなんだけどね。
幼い子に多くを求めるなよって話だし、その拙さ含めて微笑ましく観とけよって叱責されそうなんだけど
人生で初めて子役の子に違和感を持った作品だった。
いや、そういう役作りだったっていうんなら本当にただの批判になっちゃって申し訳ないんだけど
映画見てる間ちょいちょいそれが気になってしまったんですよね。
身近に子供がいないから私が知らないだけで実際の3~4歳児ってあれくらいが普通なのかな?
他の作品で幼児の振る舞いとか一切きにしてみたことなかったから全くわからないや。
アキコちゃん以外は、戦後すぐの世界観が舞台ってこともあってみんなハキハキ話してくれるからすごい聞き取りやすかった印象。
邦画ってとにかくボッソボッソ話してて何言ってるかわかんないんだけど、これはめちゃ聞き取りやすかったなぁ。
なんだったら声でけぇな。まであった。
ただ、これは劇場で観てたから聞き取りやすかっただけで実際にテレビで観たらどうなるかってなるともしかしたらテレビだとまた聞き取りづらかったりとかもあるかもだけど。
日本の映画もハリウッド映画みたいに人の声を聞き取りやすくしなければいけないみたいな決まり事作ってくれたら嬉しいな。


