日本を代表するアニメ作品「ガンダムシリーズ」の一作、機動戦士ガンダムSEEDシリーズ最新作の劇場版

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

を観てきましたぁぁぁぁぁアップ

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムシリーズは、WING・∀・無印・Ζ・ポケットの中の戦争・閃光のハサウェイを観たことがあって、

ある程度は世界観を知ってはいたんだけど・・・

あ、あとキャスバル兄さーーんの話もみたな あれタイトルなんだっけ

 

SEEDシリーズって観たことなかったんですよね。絵が嫌いで(ぉぃ

 

でも今回、彼が劇場版を見に行きたいっていっていたので・・・

 

 

 

 

 

この2つであってたかな?

1作めのSEEDと、2作めのSEED DESTINYをぱぱぱっとおさらいできるダイジェスト動画を公式で公開してくれていたので、それをさらっと視聴してから今作の劇場版をみてきました(•̀ㅁ•́)✧

 

 

観てきたんだけどぉ~~~・・・

 

 

いやぁ・・・すごかった。

 

 

無実の人類を盛大に巻き込んだどろんどろんの愛憎劇だった。

 

というか、ラブコメ?ギャグ?だった。

 

 

確か上映時間125分もあって、めちゃんこ長い作品なんだけど、そのほとんどがくっそどうでもいいうじうじどろどろの愛憎劇を繰り広げてて、映画の前半なんて「どうした?これお葬式映画?」ってくらいずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとでもでもだってうじうじうじうじ~~~~~~~~~なストレス展開が続いて、「この映画観てるだけでストレスたまるな・・・」っていう、今どき少女漫画だってこんな足の引っ張り合いをしまくる恋愛模様繰り広げてないと思う。な感じでまぁいらつかせてもらった。

 

それが、半分過ぎた辺りから雲生きがどんと怪しくなってきて、「君たちきりっとした顔してるけど話してる内容もっと脳にしっかり届けさせて?アホみたいなこといってるよ?」ってなって、気づけばもう完全にギャグよ。

もーーーどこを取ってもツッコミしかない。

敵方の大型兵器の殺傷能力の高さは嫌というほど描写して、圧倒的すぎて太刀打ちなんて到底かなわない!っていう差を見せつけられていたはずなのに、ノリに乗ってかっ飛ばし始めた主人公勢にかかればそんな圧倒的な差も頭の悪い対処法でなんのその。

触れなくともすべてが灰に帰する攻撃力をもったものを盾で跳ね返してみたり、跳ね返した先で反射した攻撃が跳ね返った先で敵方を一層したり「そんなわけあるかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」がすごすぎて・・・

 

なによりも、恋愛模様が本当すごかった。

「本当どうでもいいな!」

ってことでうじうじ悩んだとおもったら最後には砂浜で全裸ですよ。

「私たちはなにをみせられとるんだ」

っていうお気持ちも一杯だし。

「僕を愛するべきだ!」

とか勘助のくっっっっっっそくだらない理由でこの戦争はじまったの?みんな顎はずれそうなくらい呆れちゃうよ。っていうくらい動機がゴミすぎて、SEEDの世界の人達こんなくだらない奴らのせいで2年に一度命刈り取られまくってるとか不憫すぎて涙も出ない。

 

本当この作品はノリと気合とゴリ押しで出来たギャグ作品だった・・・。

 

ただ、やっぱしガンプラ売るためにモビルスーツ勢の描写だけはすっっごい力入ってましたねぇ~

そりゃDESTINYのメタルロボット魂?だっけ?セットで5万もするやつサーバー落ちしながらも瞬殺するよね。

 

正直なところ、車が全部同じに見えてしまう私にはデステニーとフリーダムの違いとか全くわからなくって「キラ!」「シン!」って名前で呼ばれて始めて「あ、そっちだったのか」ってなるレベルだし、ゲルググとなんだっけあとピンクっぽいの・・・色近いやつは見分けつかなさすぎてお願いだから赤黄青緑みたいな感じでぱっきり色でわけてくれ!!!!って思っちゃうんだけど、彼いわく分かる人には一目で違いがわかるほどどの機体もばちくそ格好いいらしいし、私も車の違いがわかる人間だったらあの格好良さも理解できたんろうか・・・無理か

 

 

 

 

そして、今回SEEDから最新劇場版まで全部みて思ったけど・・・

やっぱこの絵柄受け付けない( ゚д゚ )クワッ!!

SEEDの段階で嫌いだなぁ~~っって思ってたけど、劇場版はあのキモさというかくどさというか

なんとも言えない不快な絵柄が強調されてて、観ててぞわぞわした(;・∀・)

あの絵柄が好きな人とか制作サイドの人たちには申し訳ないけど・・・

なんでそんな絵柄にした・・?っていいたい。

 

サブキャラの人たちはそんなことないのに、主要キャラーズはなぜかデコクソ狭であらぬところに分け目があって違和感マックスな頭してるし、眼の縁取りキモい上にアイシャドウなのかクスミなのか影なのか判別できない謎の隈取がされていて目元の濃ゆさ限界突破してるし、口元に関してはよくぞそこまで気持ち悪くできましたな・・・。っていうくらいぞわっとするような口元で、ヒロインに至っては前半ずーーーーーーーっとこのくち→「3」

まさにこれ━━━→  ゚з゚)゙

もうすっごいアホっぽいしキモイ。

 

せめて眼だけ、とか、口だけ、とかどれか一個がきもいだけなら大丈夫なのに

(実際種割れした時は気持ち悪い印象落ち着くし・・・)

なぜあぁもてんこもりで顔面のすべてを主張させたんだろうか。

 

顔面のキモさと、くっそくだらない恋愛模様と、現実感消失の戦闘シーンと、いらぬお色気シーンと(アスランここは戦場よ)、ほとばしる疾走感と、色んな意味で眼が話せない作品ではあったけど・・・

割りとまぢで私は何もみさせられていたんだろうか・・・w