え、今更?っていう感じなんだけど、

人生初ぼくらの七日間戦争を見てみた(*゚∀゚)キラキラ

 

しかも初代の奴(ノ´∀`*)

 

本来だったら私は絶対見ないタイプの映画なんだけど、長距離ドライブしていたときに、

彼がBGM代わりに再生してたので、思わずみてしまったやつ(ノ´∀`*)

 

これが意外に面白かった。

さすが不朽の名作。

 

つい最近アニメ映画化されてたのは知ってたんだけど、作品自体は全く見ようとは思ってなかったんだよね。

 

実際にみてみたら、つっこみどころ満載でドライブ作品としてはかなり良きでしたね(ノ´∀`*)

 

中学校教師の体罰や厳しすぎる風紀取締に反発した少年少女が、物資を持ち寄って集団家出を敢行。

廃工場に籠城して罠を張り巡らせ、中学校教師や保護者に立ち向かう!

 

的な、ざっくりとした内容は把握してたんだけど、この罠の内容がすごかったw

「え、それ間違いなく先生たち死ぬよね?」な遠慮知らずな装置の数々に、昭和時代の自由さを垣間見た感じ(ノ´∀`*)

 

そしてそれと同時に先生たちが容赦ない。

 

体罰が当たり前だった時代の作品だから、今では考えられないような体罰や横暴が平気で描写されているんだけど、それ以上に、籠城した子どもたちと真っ向バトルを始まったときの教師のやりざまがただの暴行事件状態で、「これ、アニメ化したとき同じ描写にしたんか・・・?」と震えるほど。

 

さすがコメディタッチの映画なので、それらのとんでも攻撃を受けてもなお、双方全身が汚れていくだけでまったくもって怪我をしないっていう仕様だから安心して見れるんだけど、今こんな描写をしたら社会問題になりそうだなっていう感じなんですよね。

いやぁ昔の作品は本当ぶっとんでるね。

 

ストーリーとしてはすごい面白かったから見れたけど、アニメ化のほう・・・本当大丈夫なんだろうか・・・w

 

アニメ映画のほう気になるような・・・ならないような・・(;・∀・)

 

 

関係ないけど、宮沢りえとか佐野史郎さんとか、知っている人たちが多数でていて

「わかーーーーぃ」とそっち方面で楽しめたのもよかったですね(ノ´∀`*)

若い頃の宮沢りえさんまぢでかわいかった(*゚∀゚)