久しぶりに映画気分で連日映画鑑賞してます(*´∀`*)キラキラ

 

今日みたのはこれ

 

 

 

去年公開された池田エライザちゃん主演の「貞子」

 

内容は・・・リングのようでリングでないてきな・・・

中身はなかったきがする。

 

初代リングを始めとして、劇場版・ドラマ版・SP版・海外版・3D版といろいろ見てきたけど・・・

これはもう貞子の名前を借りた全く別なホラー映画でよいと思う(;・∀・)あせる

いつから貞子さんは「呪いの媒体」を失って自由気ままな存在になってたのか・・(;・∀・)あせる

 

 

一応、今回の設定としては、追い詰められて超えちゃならんラインを超えちゃったYoutuberが

まだ現場検証も終わってない焼死遺体の出た火災現場跡に不法侵入して動画撮影をし、その動画に貞子が写り込んでしまい軽い肝試しのつもりが、呪いの動画へと姿を変えた・・・

心理カウンセラーを務める主人公はそんなバカげたYoutuberのお姉さんで、動画を最後に姿を消した弟を探すべく弟が投稿した動画を確認し、そして貞子の存在にきづく。

きづけば貞子の呪いにからめとられ恐怖の世界へひきずりこまれていく

的な感じ。

 

「見たら呪われる」的な設定は口頭ではいってるものの、見たからと言ってみんな呪われたかというとそうではなく、Youtuberの少年は貞子の呪いが色濃く残る場所へ侵入したから呪いの動画を撮影しちゃった。的なながれなんだけど、それとは別に無関係な人たちの動画にも呪いの映像が勝手に組み込まれてたりとか

もう貞子さんやりたい放題。

 

貞子3Dも無差別殺人級の呪い方だったけど、これは更に上を行く感じ。

「呪いのビデオですよ」っていってるやつぢゃないのをみてもなるとか理不尽すぎる。

 

でもその理不尽システムを搭載してるくせに、呪われるのはほんの一部。

 

動画みてる人たちみんな死ぬんぢゃなくて、主人公とその他がちょろっと死ぬだけ。

同じ環境にいるはづなのに最後まで余裕で生きる人もいれば、えっそっちがしぬの?な人が死んだりする。

もうわけわかめ。

貞子さんのさじ加減なの・・・?

 

呪いの媒体を見て初めて呪われるぅ~とか、見たら7日後に死ぬぅ~とか、貞子の目を見たら心臓麻痺で死ぬぅ~とか、ダビングで回避とかいろいろリング設定はあるだろうにどれ一つも残って無くて

本当にこれは貞子だったのだろうか(;・∀・)

 

 

映画評価2.5とかだったからある程度覚悟してみたけど・・・これはまぁ・・・その評価だよなっていう内容。

 

 

というか、主役含め、大根役者の多いこと(;・∀・)

重要な役に限って大根だから集中できない。

 

子役の貞子(仮)ちゃんがダントツ演技うまくて眼力強くて一人だけ世界観生み出してて違和感マックスだった思い出。

 

 

 

最後まで通して見れなくはなかったからきっとダメダメな作品ではないはづ・・・多分。