冬の間忙しすぎて2年位鳥の撮影にいけてなかったんだけど・・

今年はお休みざんまいで余裕が山程あったので、久しぶりにあちこち鳥の撮影にいってきました(*´∀`*)キラキラ

 

超お久。

 

本当久しぶりすぎてそれぞれの鳴き声とかも全く覚えて無くて、声で鳥を探せないわ

飛んでる姿を追うことも出来ないわで燦々たる結果だった(*´艸`*)

 

んでも、思ったよりかは寄りで撮影できた気がする(*´∀`*)キラキラキラキラ

しかもレア鳥をいくつかゲット(•̀ㅁ•́)✧

 

一昨年まではD5300にTAMRONの70-300を付けてたんだけど、

今年はD5300はそのままにNIKONのAPFレンズ70-300に変更ニヒヒビックリマーク

タムロンより軽くてフォーカス早くてめちゃ使いやすかったニヒヒィヒッ

 

まづゎ、恒例の被写体・・・

 

 

カワセミ(メス)。

 

カワセミはどこの川でも遭遇できるレア度低めな存在の割に、警戒心強すぎて近くに寄れず

中途半端な望遠の私にはぼんやりした姿しか収められなかったんだけど・・・

 

今回はかなーーーーり近寄れて過去一のピント制度で撮影できちゃった(•̀ㅁ•́)✧

 

すぐ近くで釣り人さん達が談笑してたっていうのも大きかった。

人の気配なんてもう気にしません。状態で限界ギリギリを攻められた照れキラキラ

 

釣り人さん達も「いつもあっこで魚とってるわぁ」っていってたからきっと定位置なんだと思う。

 

ついでに、

 

 

エビ撮ってる姿も激写。こちらはオス。

 

こっちは別な場所での撮影なんだけど・・・カワセミがエビ撮ってるの初めて見た(;´∀`)

食べるのは知ってたけど、いつも魚捕獲してるところしか見てなくって実際にエビ食べてるのを見たのはこれが初。

他の個体より更に警戒心強すぎて全然寄りで取れなかったけど、自分的レアな姿みれて満足(*´∀`*)

きっとこの子はかの有名な白い塊吐き出すんだろうな。シミジミ

 

お次はこれ。

 

 

ジョウビタキ(メス)

 

自宅からそう遠くない場所に、鳥獣保護区的な場所があって、近場で済ませる時はいつもそこへいくんだけど、この子はそこで撮影したもの。

普段はあまり近くに来てくれないんだけど、なぜかこの日は寄りに寄ってきてくれてピントばっちしで

撮影できちゃった(*´∀`*)

 

 

羽ばたこうとするその瞬間も収めたんだけど・・・

 

この撮影をした数日後・・・・他の公園でも撮り放題させてくれてたりする・・・(ノ´∀`*)

こやつもレア度低めな存在。

 

 

ただ、↑こんな感じでまるまるふくふくした可愛らしい個体を撮影できる機械はめっちゃ少ない。

撮らせてくれるやつは大概しゅっとしたモデル体型な奴だけ。( ;∀;)くやしぃっ

 

ちなみに、

 

 

ジョウビタキのオスの方は全くと言っていいほど見ない。

↑多分これオスでいいと思うんだけど・・・オスのほうを見たのは今回で数回目とそこそこレア。

 

 

んでお次がこれ、

 

 

モズ(多分オス・・?)

 

モズ君はサービス精神旺盛である一定の距離までならいくらにじり寄っても微動だにしない

ツワモノキャラなんだけど・・・残念ながら私の焦点距離内をはずれるため、なかなかピントがあわない・・・

今回はツワモノ中のツワモノに遭遇できたのでそこそこピントのあった奴が撮影できた(*´∀`*)

 

正直、モズのメスのビジュアルがわかってなくって出会っていないと自分の中では思ってるんだけど、

気づいてないだけで多分メスも撮影してるはづ←

 

もしかしたら堂々と「○○です」って言っときながら別な鳥の名前を言ってる時もあるから

それはもう見分けの付かない子として見逃してくれるとありがたい(;´∀`)

 

 

お次はこれ

 

 

地面見るとどこでもいるよね?君。な アオジ(性別不明)

 

地面にはよくいるんだけど、ちょこちょこちょこちょこと動きが早すぎてカメラで追えない存在。

それが今回は、距離にして2mない位の所でじーっと地面つついててくれて驚くほど撮影しやすかったw

多分、今回色々撮影した中でダントツのバチピンw

 

すっごいどうでもいい話しだけど、アオジとカシラヒワの区別がついたのがつい最近っていう事実←

脊髄反射の如く緑は全部アオジって思ってた(*´艸`*)面構え全く違うのに違和感ゼロでカシラヒワもアオジって呼んでた←

 

 

 

そしてお次

 

 

これは・・・ホオジロ・・・でいいのかな?

正直この変の種類の子は参考写真と比べても判断がつかなくて存在が曖昧。

 

 

お口に泥付けながら、地面にたたずんでずーーーーーーーーーーーーーーっと日向ぼっこしてたこの子は

間違いなくホオジロだとは思うんだけど・・・周りに人がいなくて確認できなかったから確証はないっ(;´∀`)

 

そしてお次、

 

 

こちらもまたレア度村人Aばりに遭遇率の高い ヒヨドリ(性別不明)

 

ヒヨドリは遭遇率高すぎてなんならマンションの窓から観察できる存在なんだけどw

なぜか目の前にやってくるとレンズ向けちゃう。

ほっぺのおかめがまぢ可愛い。でも声汚い←

 

 

お次はこれ

 

 

ビオトープとかいっても見かけないくせに何故か近所にわんさかいる。オナガ(性別不明)。

 

いつも行く場所で偶然群れで発見。

飛んでる姿とか尾っぽ長くてとっても綺麗なんだけど、こいつもカラスなんだよね。

思い入れは特に無い←

 

 

 

お次がこれ。

 

 

どこでも会えちゃう。コゲラ。

 

林に入ってコツコツ音がしたら、間違いなくコイツ。

遭遇率100%だから探さなくていいお手軽な子(*´艸`*)

アカゲラ・アオゲラのほうはレア種すぎてまだ1・2回しか見たこと無い(´・ω・`)

 

 

お次がこれ

 

 

多分・・・カシラダカ・・・。メス・・・?

 

これもよくみかけるんだけど、ミヤマホウジロとカシラダカの区別がつかない・・・

今回撮影した中で、ミヤマホウジロとカシラダカ両方いるっぽいんだけど、どっちも区別つかんくてまぢ無理。

たぶん一生区別付かない←

 

 

これはどっちなんだ・・・(;´∀`)

 

お次はこれ

 

 

ヤマガラ(性別不明)

 

林ですれ違ったおじさんが3匹戯れてる場所を教えてくれた奴。

何枚か可愛い写真もあったんだけど、一番ピントがあってのがこれだった(*´艸`*)

どことなくリーゼントっぽい頭がかわゆい照れ音譜

 

 

 

こっからは・・・

ちょいレアな奴

 

まづわこれ

 

 

ルリビタキ(メス)

 

オスのルリビタキは名前そのままに瑠璃色をしているんだけど・・・

メスは残念ながら尾っぽの先が少し青っぽいだけで全体は黄色なのよね・・・(´・ω・`)

んでも、これもヤマガラを教えてくれたおじさんが教えてくれなかったら絶対気づかなかったやつ。

青=ルリビタキって認識でいるからメスとか絶対みつけられない(;´∀`)あせる

 

一度だけルリビタキのオスを見たことはあるんだけど、撮影できたことはないんだよね・・・

メスにあうのも今回が初めてだし。

私達の中でのレア度はかなり高め。

 

 

最後がこれ

 

 

ベニマシコ(メス)

 

ベニマシコそのものは近所の鳥獣保護区にいるんだけど・・・

オスを全く見かけない( ;∀;)あせる

ルリビタキ同様、ベニマシコも特徴的な紅色があるのはオスだけなんですよ。

鳥界では、オスのほうが特徴的ないろを持つ事が多いんだけど・・・大抵そのオスに出会えない( ;∀;)

このメスのほうは、撮影途中からやっとベニマシコぢゃね・・・?って気づいたレベル。

紅色してないとわからん((ノ´∀`*)

近所でみかけなくなっちゃってたから、出先であえたのは貴重だった(*´∀`*)

 

 

 

 

他にも色々撮ってるけど、綺麗めな奴はこんな感じ。

 

本当はキクイタダキとかヒレンジャクとかルリビタキがよく見れる場所に行きたかったんだけど・・・

昨年の台風の影響でビオトープが沈んでしまって未だに復興できてないとかで立ち入り禁止区域に

なってしまってたのでそっちは断念しました(´・ω・`)

 

手近なところから普段よくいくビオトープまで、代わりになる所で撮影してたんだけど・・

思ったよりかは色々取れて大満足かな(*´∀`*)

 

この勢いでルリビタキ・ベニマシコのオスと、キクイタダキ、エナガの群れとか

そのへんとれるといいな(*´∀`*)