新しい毛抜き買いました( ー`дー´)

 

 

どれ買っていいかわかんなかったから、毛抜ランキングで名前の上がっていたゾーリンゲンのものを

チョイス(•̀ㅁ•́)✧

 

正式名ちょっとよくわかんないんだけど・・・

 

 

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)のツイザー「ホワイト」

って書いてあるから多分、これが正式名なんだと思われる・・・w

 

やけにカラフルなラインナップだったんだけど、一番シンプルでオシャンな感じってことで

私はホワイト選びました。

お値段1,400円也。

 

この毛抜は、ツマミ部分になる先端がシャープに型どられていて、摘み取るのが大変な先端だけ顔を出している細かい毛でもばっちりつかめるよ!!っていうタイプのものです。

 

私はどちらかというと細かい毛を抜くのに使いたいほうなのでこれを選んだんだけど・・・

 

これが大失敗だった(´・ω・`)

 

先がとんでもなくシャープにできているのはとってもいい。

先端が1mmも出ていない超細かい毛でもばっちり掴みにいけるところもすっごくいい。

 

 

でも毛抜として全くつかえない!!

 

完全なる不良品。゚(゚´Д`゚)゚。

 

100均の毛抜なんかを使うと、かみ合わせが悪く細い毛がするりとハズレて全く毛抜として使えなかった・・・

っていう事ありますよね?

この毛抜は、そういうベクトルとは違う意味で毛抜として全く使えない( •̀ㅁ•́;)

 

先端がシャープに作られすぎているのが原因なのかなんなのか・・・

毛を掴んだ瞬間『ぷつんっ』と寸断される。(;´∀`)あせる

鋭利な刃物かな??っていう位鮮やかに毛が分断される。

しかも時折切れてしまう。ではなく、常にぷっつん。毛を掴んだ瞬間手に伝わってくる寸断された感触。

何度もチャレンジするも未だに毛が抜けたことはない←

もう意味がわからない。

 

毛は抜けよ(;´∀`)切るな。

 

 

 

本当は、ずーっと長いこと使い続けているGreenBellの毛抜をもう一個買い足す方向性でも

考えていたんですよ。

GreenBellのは細かい毛もしっかりキャッチしてくれるから使い続けてて特に不満はなかったし

買って8年たった今も毛抜性能が落ちること無く使えているから信頼の一本!って感じでハズレなくいけると思いはしたんですよ・・・・

 

でも、他の有名メーカーも使ってみたいっていう欲を出したんですよ。

 

そしたらこれだっ。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

見た目としては、ゾーリンゲンもGreenBellも対して代わりはないんですよ。

 

GreenBellのほうが長いこと使い続けすぎてコーティングハゲちゃってるけど・・・性能的には購入当時のまま。

太い毛から極小産毛から肉眼でみるのもやっとなトゲまで根こそぎ抜き取ってくれる。

本当1200円でこれほど優秀とか日本企業は伊達ぢゃねぇなっていうね。

 

 

先っぽのシャープ具合でいえばGreenBellも負けてはいないんだけど、GreenBellは肌に当たる部分が

痛くならないように角を落としてくれているから全く痛くないの。

その反面ゾーリンゲンのほうはカドが経ってて肌にあたると痛い( ;∀;)

 

オシャレなカラーが素敵♪っていう意外で素晴らしい所が一個もみっけられない(´Д⊂グスン

 

 

あと、なんかゾーリンゲンのほうは先端の幅が均一ぢゃないのも気になる。

ピントがうまく合わせられなくって見づらいとおもうけど・・・GreenBellがぴったり均一幅で噛み合わさってるのに対して、ゾーリンゲンのほうは太いほうから細いほうへと厚みが変わってる。

GreenBellもよくみると長いこと使ってる間に先端ちょっとかけたりしてるっぽいね。

そういう加工なのか、加工精度が低いのかわからないけどこの幅の違いのせいでうまく力が伝わらなくてぷっつり切れてるんぢゃないのかなって気がする。

 

 

ドイツっていうと刃物関連の技術が高くて、包丁やら爪切りだけでなく毛抜類なんかもすごくいいってきいてたんだけど・・・

どうやら私はハズレひいちゃったらしい(´・ω・`)

 

今回購入したのが、完全戴き物の(お詫びでもらった)ポイントを使って購入した奴だから

まぁ・・・・もういいか・・・と諦めもついたんだけど、これ自腹で買ってたらかなり凹むかも。

 

とりあえず普段から使ってるGreenBellとは別にどうしてももう一個必要で買ったものだったから、

ゾーリンゲンのことは忘れて、もう一個新しい奴を買う予定(´・ω・`)

今度はもう浮気しないでGreenBell買う予定(´・ω・`)

 

 

ゾーリンゲンはもったいないからムダ毛分断機として使う←