ハリウッド版ゴジラの最新作

『 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ 』

を、公開初日の初回版で見てきましたぁぁぁぁぁぁぁ(•̀ㅁ•́)✧

 

 

本作の時間軸は、前作ゴジラの五年後、、、になるのかな???

 

5年前、突如として現れた巨大怪獣ゴジラ達のせいで大切な家族を失ってしまった主人公家族が主役。

前作からゴジラの専門家として登場している芹沢博士(渡辺謙)や巨大怪獣を研究している組織などなど

前作から続くキャラも交えて巨大怪獣騒ぎのその後に触れています。

 

今作の本筋としては、地球の地下で眠りについていた巨大怪獣達が地上へと解き放たれて

人類を滅ぼさん勢いで暴れまわる!

目指すは巨大怪獣の王「キングギドラ」の元。

それを止めるは人の味方か・・・みんな大好きゴジラさん。

怪獣の王キングギドラが勝つのか、放射能大好きゴジラさんが勝つのか、

あつい怪獣バトルが今ここにっ─────。

 

 

 

なぜ巨大怪獣達は突如として地上へ現れて暴れまわるのか・・

そしてゴジラさんはなぜ怪獣が現れた所へとやってきて戦いを挑んでいくのか───

 

謎につつまれた生態を科学者達が調査解明していくのを楽しみつつ怪獣バトルからも目が離せないっ

 

 

 

みたいな熱い内容を期待していたんだけど・・・

思ってたのと全然違ったΣ(´∀`;)

 

 

まず、1つ目として───

怪獣が暴れだした原因がひどすぎるっ!!!

怪獣達が何かを目的として暴れだしたんぢゃなくって完全なる人のエゴによる「人災」で怪獣災害が起きる、

そんなバカな!?な展開。

 

次に、怪獣を暴れさせるに至った理由もひどすぎるっ

人類が滅びるのを防ぐためには怪獣を解き放つしかなかったの。ってそんなバカな。

その結果人類滅びかけてて「こんなはずぢゃなかったの・・・。゚(゚´Д`゚)゚。」って・・・

ぢゃぁどんなはずだったのか( •̀ㅁ•́;)

 

ゴジラVSキングギドラという絵面だけでなく、監督さんが出したいのであろう複数の怪獣たちの大バトルを演出したかったっていうのはわかる。

でもその絵面を作るために必死で練られただろう設定がズブズブすぎてちょっとついてけない。

 

地球に眠っていた巨大怪獣は全部で17体。

そんなにいるのか・・・・そりゃどんな激しいバトルが繰り広げられるんだ・・・・ゴクリッ

と期待させるだけ期待させて17体の多くは姿を見ることすら無いときた。

 

人類の味方かもしれないゴジラさんを死に追いやるわ、ゴジラさんの大切な棲家はぶち壊すわ、

放射線量が急激に跳ね上がったの!ってセリフのすぐ後に怪獣にゼロ距離で近づいた挙げ句ベタベタ触れまくるわ、家族の命は絶対に守るの!とかいいつつ怪獣を解き放つわ、もう何がしたいんだよ。

 

怪獣解き放たれた時点で暴れ回らんくても地上は放射性物質状態の怪獣たちのせいで大気汚染されるでしょうよ。

その時点で人類アウトよ。

なのになんでゴジラが着たらセーフみたいな流れになるのか(;´∀`)そいつご飯放射能やぞ?口から放射能おぎゃーするんやぞ・・・?なのにセーフなのか?(;´∀`)

まぁこれはもともとのゴジラの設定だからつっこんだらいけないんだろうけど・・・。

 

なんかもうハリウッドならでわのズッブズブ具合がすっごい気になる。

そして一番肝心の怪獣バトルがいまいちっていう・・・。

 

後、挿入曲がくっそダサイ。

 

見せ場と思しきシーンで「せいっ はぁっ はっ せいっ」っていう掛け声が聞こえてきて

なんだそれwwwwww状態。ナルトを思い出す。

エンディングでは般若心経も聞こえてくるし、日本をイメージした曲なんだろうけど日本風なシーンゼロだから違和感すごくて笑わずにはいられない。

 

 

あ、ちなみに。

エンドロール中、エンドロール後も次作につながる大事な映像があるので途中退席はNGです。

 

 

 

楽しいか楽しくないかでいうと楽しくなかったわけではないんだけど、

なんか話しの流れがすっごい強引すぎて「えぇ・・・( •̀ㅁ•́;)」っていうのが強かった。

 

 

次は多分、ゴジラVSキングコングのほうになると思うから、そっちに期待かなぁ。