私の大好きな『死霊館』シリーズを手がける、ジェームズ・ワン監督最新作

『 ラ・ヨローナ ~泣く女~ 』

公開初日に見てきましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

※オフィシャルサイト(音量注意)

 

 

いやーーーー

めっちゃ面白かった(*゚∀゚)ラブラブ

 

そして、

めっちゃ怖かった!!!!(;´∀`)あせる

 

 

 

最近のホラー映画はホラー展開に突入するまでが長くて、幽霊との対峙タイムが極端に少なくなってるなって勝手に思ってたんだけど・・・

これは全然違った。

 

ラ・ヨローナさんすごい。

平穏タイムなんて一時だって与えちゃくれない。

冒頭から息付く暇も与えず全力で攻める 攻める 攻める。

 

ホラーと言えば夜。

登場シーンといえば真っ暗闇。

 

そんな常識クソくらえっ!!!

ラ・ヨローナさんは昼夜問わず24時間どこにだって参上仕る。

目的のためなら時間は問わないっ

 

姿が朧げにしか見えないなんてことはありえないっ

いざというときにだけ姿を現すラスボス感なんてこともありはしないっ

常に全身丸見え状態っ おしげもなく晒す我が身。

 

そして攻撃は全て「物理」!!!

 

掴む、引きずる、押さえつける。

 

全てにおいて実力行使で攻め立てる。

悪霊なのに肉体派。それがラ・ヨローナさん。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

こう聞くと巫山戯た映画かと思われるかもしれないけど、これがめちゃくちゃ怖い。

じわじわ精神を喰むような恐怖ではなく、恐怖に絡め取られて逃げることも許さない。

心臓を常に握られたような状態が続くホラー映画です。

 

「え?来る・・・?来るの・・・?来ちゃうの・・・?ドキドキ」

 

「え、来ないのか・・・」

 

っていう肩透かしシーンはほぼない。

来るの?って思ったら来る。

来ないだろうと思ったところでも来る。

とにかくラ・ヨローナさん出ずっぱり。

 

こんなに悪霊が姿を現しまくった作品は過去合っただろうかというくらい出ずっぱり。

 

出し惜しみなし。

 

だから常に心臓ドキドキしっぱなし。

 

 

 

 

お話の流れとしては、

 

村で一番の美人だった女性が遠くから引っ越してきた美青年と結婚。

2人の子宝に恵まれ幸せに暮らしていた。

けれどそんな幸せはある日突然崩れ落ちる。

夫が若い女と浮気したことをしった美しい女性は、浮気した夫への復讐として

夫の宝物である2人の子供の命を奪い取った。

川で二人を溺死させた後、自分の犯した過ちに気づいた女性は自らも川の中で命を経った───。

 

そしてこの女性が”ラ・ヨローナ~泣く女~”として悪霊と化し、失ってしまった我が子を取り戻すため

印を付けた子どもたちを奪いに来る───。

 

主人公の子どもたちもまた”ラ・ヨローナ”に目を付けられ奪い取られそうになってしまい、

必死でそれに抗おうとする──。

 

こんな感じ。

 

設定だけ見ると、ラ・ヨローナさん自業自得ぢゃないかと。

自分で殺しといて「自分の子供を取り戻すために赤の他人の子供を奪い取る」ってどういうことなんだと。

 

めっちゃとばっちりでしかない!!!

 

普通こういう話しって、自分の子供が殺されちゃってその復讐で呪いと化したとかそんな感じだと思うんだけど・・・・

殺したの御本人だし。しかも夫の浮気の当てつけとか擁護しようもない状態。

 

ラ・ヨローナさんの子供も可哀想だし、その後ラ・ヨローナに目付けられて殺される子どもたちも軒並み可哀想だし、子供を摩耗とした母親達がこぞって児童虐待疑われちゃうのも不憫すぎてっ( ;∀;)!!!

 

 

でもホラー映画としてめたくそ面白くて悔しいっ(ぇ

 

咆哮一つで部屋中のろうそくをかき消すシーンは胸熱だったっ

 

これはぜひ映画館でみてもらいたい作品(*゚∀゚)

ホラー好きにオススメキラキラ