映画『ボヘミアン・ラプソディ』みてきました(´ε` )

 

 

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伝説の大人気バンド『クイーン』のリードボーカル、フレディ・マーキュリーの激動の人生を描いたドラマ。

 

お客様から大絶賛でオススメされたのと、

普段ならこういう作品に全く興味を示さない彼が何故か見たがったってのもあって

私自身は全く無関心ながら← みてきました(´ε` )ニヤッ

 

なのでお金使いたくなくて溜まった無料ポイント使ってみました(*´∀`*)うは

 

結構映画の好みが狭くて興味のない映画は大抵「見たいと思わない」「見たくない」の二択になるんだけど

不思議とこの映画に関しては「見たい」とも「見たくない」とも「見たいと思わない」とも思わず

完全の無関心でものっすごくフラットな状態という超珍しい作品です(*´艸`*)だから付き合えた感←

 

 

 

多分『QUEEN』ドストライク世代の人たちなんだろうな。

平日昼間にも関わらずシアターはそこそこに盛況で50代~60代の人たちが多かったです。

 

 

で、この映画を見るにあたってオススメしていたお客様が、

『涙なくしては見れないから!』

『ハンカチは必須!』

と泣ける作品であることを猛烈プッシュしていたんですよね。

 

『泣き虫な椛さんなら間違いなくボロボロになると思います』

って言われてたから前もってハンカチ用意してたんだけど・・・・

 

驚く程に泣けるシーンが無かったΣ(´∀`;)!!

 

絶賛してくれたお客様には申し訳ないながら・・・いったいドコに泣けるシーンがあったのか・・・汗

 

フレディ・マーキュリーという人間がどういう人間であったのか

クイーンという伝説バンドがいかにして伝説を作り上げていったのか

フレディの行いによりグループメンバーとの間に生じた亀裂をどう対処していくのか

病気になって始めて自分と自分を取り巻く環境に目を向け、そこからどう動き出すのか

 

たんたんと再現されていく姿に目を向けていくだけで特に心揺さぶられるところがない(;´∀`)汗

 

文化の違いなのか、時代の違いなのか、はたまた価値観が違いすぎるのか

フレディにも、ポールにも、メアリーにも、フレディパパにも 誰一人にも共感ができない( •̀ㅁ•́;)ビックリマーク

 

見てて思うのは『クズ勢揃いだなっ!?』って事だけ。

フレディを除くバンドメンバーの3人だけが唯一まともな大人で、最後の良心状態だった・・・

 

QUEEN大好きな人達が目にしたら怒り狂うかもしんないけど・・・

これは映画にしないほうがよかったのでは?と思う程(;´∀`)

 

フレディの天才肌な部分を見せるのと同時に、フレディの根幹に流れる孤独についてや

ゲイに悩むフレディのセクシャリティな部分に強く触れる作品って所とかも多分共感を得させたい部分だと思うんだけど

これはただフレディが自分勝手だったという部分を見せただけに見えるのは気の所為かな?

個人的にゲイだろうがレズだろうがマイノリティな恋愛に全くなんとも思わない私だけど

パートナーを精神的に裏切るのとマイノリティな嗜好に悩むのはまた別のものだと思うんだよなぁ・・・

 

嗜好には一切合切寛容だけど、不倫やら浮気やらには脊髄反射かっていきおいで嫌悪するから

その点でダメだったのかな

 

QUEENの大ヒットナンバー達がどうやって生み出されたのかっていうシーンは見てて心踊ったから

その点ではよかったかな(*´∀`*)

喉の調子を克服してパワフルな歌声を会場中に響き渡らせたラストのライブエイドのシーンはとってもよかったチューキラキラ

 

 

ちなみに、見たいと行って誘ってきた彼本人はQUEENの成り立ちシーンよりも

フレディのセクシャリティな部分についての描写が多すぎて飽きて眠りこけてやがってました(●`ε´●)

 

 

 

 

 

取り敢えずお客様に進められた作品は話の種として見れたし よしとしよう(*´∀`*)

 

次はファンタビ見るぞぅっ