よしっ

もう午後だな エイプリルフールもっそい遅刻だゎ

嘘をついていい時間は終わってしまっている・・

いっそのこと嘘つくのは諦めて本当の事だけ言おう



せーのっ


映画『イントゥ・ザ・ウッズ』みてきましたGOOD ドーン



でっていうねww












公式ページ



イントゥ・ザ・ウッズは
シンデレラ・赤ずきん・ジャックと豆の木のジャック・ラプンツェル・などなど
ハッピーエンドを迎えたおとぎ話の主人公たちのその後を描いたストーリー


子供が欲しいパン屋の夫婦はとある理由で子供が出来ない呪いをかけられていて
その呪いを解くためには青い月の登る三日目の夜までに4つの宝を手に入れなければならないと
言われてしまう
パン屋の夫婦は呪いをとくために夜の森に入って4つの宝を探していくうちに
おとぎ話の主人公たちとの運命が交差していくという内容



ぶっちゃけちゃうと意味の分からない映画でした

ストーリーもはっきりしてるし
オチもしっかりついているんだけど
あちこちで「ん・・・・?」「え・・・・?」
っていうのが発生している感じ


まづ、、、『その後を描いたストーリー』ではないのですよ


主人公であるパン屋の夫婦のお話とは別に
各主人公たちのストーリーも平行してすすんでいるんですが
どの主人公もハッピーエンドを迎える『前』からスタート・・・

シンデレラはいじめられている状態から
ラプンツェルは塔に閉じ込められている状態から
赤ずきんちゃんはおばあちゃんのお家におつかいにいく所から
ジャックと豆の木のジャックは豆を手に入れる前から

ハッピーエンド前どころか皆物語のはじめからスタートしている(゚Д゚:)!!!
その後ってどこから来たキャッチコピーなんだ


そしてキャラクターの心理描写も謎


え?なんで?
え?どうして?
っていうくらいぶっとんだ発想、流れで意味がわからんちん


憧れの存在の王子様が『浮気は文化』とかいいそうなくらいの女好きになっているし
ただのかまってちゃんなの?なお姫様に
おつかいの荷物はかーちゃんの手作りじゃなかったの?な女の子に
旦那一筋のパン屋の奥さんの「えー・・」な真実の愛など
なんつーか
おとぎ話の主人公たちへのイメージがものっすごく悪くなるようなキャラ設定


ハッピーエンド☆
な終わりにしたいっぽいけど
全然ハッピーぢゃなーーーーーーーーーーーーーーーーぃっ




本来のおとぎ話は残酷なものだとは理解しているけど
Disneyは幸せ一直線のおとぎ話っていうイメージが強いから
今回もそんな感じだとおもっていたよ(´;ω;`)
っていうかそれを期待していたよ(´;ω;`)






でも歌と音楽はすごいよかった!
登場人物それぞれがフルに歌っていて
今までに見たこと無いくらい歌・歌・歌であふれている感じはとってもよかったです♪

特に赤ずきんちゃん
よく通る声ではずんだ子供らしい歌声がとってもかわゆかった(*´ェ`*)

これはサントラも聞こごたえがありそうな感じ




映画自体はちこっと期待していたのと違ったけど
おとぎ話の主人公たちがもしもこんな人達だったら
みたいにして作った映画だと考えるといいかも


でもやっぱりおとぎ話のお姫様はちゃんとお姫様で
王子様は王子様であってほしいから
口直しに今月末公開のシンデレラみにいかねばっ



いや、シンデレラもそのままなのかは知らないけれど・・・w