久しぶりに映画みてきました


公式ページ

初めて予告編を見た時から
すーーーーーーーーーーーーーーーーーっごぃ楽しみにしてた映画

視界に入った人を自由に操れる男(藤原竜也)と
唯一操ることが出来ない&驚異的な回復力により死ぬことのない男(山田孝之)の
生死をかけたバトルを描くアクション・・・?映画




この映画、キャストの数だけは半端なぃ (*′艸`)

上映時間は125分

まー長ぃ


そして退屈気味 (*′艸`)

彼氏なんか途中で寝てたゎ(゚Д゚:)

多分カットしまくりの地上波放送のほうが見やすい内容になってそうな感じww2


設定はすっっっごい面白いんだけど

あちこち「あれ?」なシーン多数

視界に入った人間全てを操れる力のはずなのに
なぜかヒロインの石原さとみだけ動いててみたり
←視界にはいってんだけど!?

映画の最初のほうでは能力発動中、秀一(山田孝之)が視界を遮ったことで能力が解けてたのに
別なシーンでは視界の外に入っても能力が継続
←視界から出てるんだけど!?

他にも

藤原竜也(劇中では名前が出ない)が通行人を操って
秀一(山田孝之)を大きな花壇の下敷きにして殺すシーン
陸橋の上から落とされた花壇によって押しつぶされるまではわかる・・・
そこまではわかるけど・・・
操られていた人の能力が解かれた後、確実に視界に入っているであろう
花壇の下の死体を通行人みんな見て見ぬふり!!!!!(どういうことだってばよっ)


藤原竜也は藤原竜也で
「なんで俺を追ってくるんだよっっっっっ」
とかヒステリー起こしてるけど
追っかけてるの藤原竜也のほうだし、その台詞山田孝之がいうべきぢゃね?なシーンとか

主人公二人して指名手配犯としてテレビや新聞で顔を公開されてるのに
ただの一度も追われることがない・気づかれることがないっていう・・・
なんで指名手配した?状態


どうでもいいシーンは山ほどあるのに重要人物であろう藤原達也の母親のシーンは
さくっと過ぎ去ってみたり


色々気になるポイントの多い映画でした

一応主要登場人物として
脇役の刑事さんなんかも出てるんだけど
警察関係は秀一(山田孝之)の足をひっぱるだけのお荷物状態

もうすこし活躍してたほうが確実に盛り上がるのに
この世界は二人しかいないのか?ってくらい主人公二人以外の存在を
おざなりにしている感


視界に入ったやつを操れるやつってすごくね!?
そんな奴が唯一操れない奴とかすごくね!?
しかも驚異的な回復力で死なないってすごくね?!
この二人が生死をかけて戦うって楽しそうぢゃね!?
見せたいのはやっぱり二人の戦いだよな!!
警察は無能なほうが主人公二人が際立つよな!

っていうのをまーーっすぐ映像化しちゃった映画って感じw