宮﨑駿監督最新作(最後の作品?)『風立ちぬ』に引き続き
竹取物語をモチーフとした高畑勲監督の最新作を見てきました
オフィシャルページ
高畑勲監督作品だからなのか、予告編からいまいち魅力を感じることが出来ないからなのか
DVD配布したり、劇場予告を流しまくったり
前日に『ほたるの墓』をテレビ放送してかぐや姫の物語をアピールしたのにもかかわらず、、、
お客の入りはいまいち、、、
公開初日の夜(23日土曜日)に見に行ったのにも関わらず
1スクリーン5分の1も埋まらず、、、
『風立ちぬ』は初日から数日たった後の平日でも4分の3は埋まる大盛況っぷりだったのに、、、
(゚Д゚:)このままぢゃ制作費50億円+広告費+αは回収できないんぢゃ・・・
実際に見た感想も
んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・?
が妥当ですしね・・・
竹取物語といえば
竹から生まれたかーわいらしぃ女の子が
みるみるうちに美しく成長
あちこちの殿方から求婚を受けるもすべて却下
最後には月からのお迎えで月に帰っていく
っていう大まかなあらすじはだれもが知っている物語
どうしてかぐや姫は竹から生まれてきたのか
どうしてかぐや姫は地球で生活しなければいけなかったのか
どうして月に帰らなければいけなかったのか
これらの謎につつまれた部分を描かれているというのがこの
かぐや姫の物語
という話なんです
が
別にそのへんは描かれていません
キャッチコピーにもある『姫の犯した罪と罰』
についても一切触れません
月に帰るときにかぐや姫自身が
「どうして私がこの世界で生まれ、生きなければいけなかったのかわかったんです」
みたいなことを言っているだけで
その罪がなんなのかはまったく触れず
監督がひたすらかぐや姫の真実を・・・とか言ってるけど
元々の竹取物語をそのまま竹取物語として映像化しただけで
新しい解釈も新しい切り口も新しい真実もなに一つないっ
予告編でひらすら流れているかぐや姫の十二単が一枚一枚脱げていくシーン
このシーンのあとに姫の犯した罪と罰っていうキャッチコピーが流れているから
てっきりこのシーンがキャッチコピーに関連しているのかとおもいきや
宴の場で堪忍袋の緒が切れたかぐや姫が
お屋敷から抜けだして逃げ出して故郷の山に帰る
っていう夢をみたんだ
のシーンの一部なだけ
劇中に二度、この「っていう夢をみたんだ」っていうシーンがあるけど
それが現実なのか、本当に夢なのかそれを明らかにしていないんですよね
二度目の「っていう夢をみたんだ」っていうシーンは
子供の頃一緒に過ごした捨丸にーちゃんと再会して駆け落ちする
っていうシーンなんだけど
捨丸にーちゃん浮気だしさ(゚Д゚:)
なんかもう色々もやもやする内容なんですよ
これを見て思うのは
かぐや姫かわいそう
っていうだけ
生まれてすぐは故郷の山で両親(媼&翁)と共に生活しつつ
同じ山のお友達たちと遊びまわって幸せにすごしていたのに
翁がどんどんキャラ確変起こしていって
かぐや姫の自由や幸せを奪い取っていって
最後はかぐや姫そっちのけで結婚フィーバー
それに耐えかねたかぐや姫が自害をほのめかしてもどこふく風
時代背景てきに結婚は女の人の幸せだっていうのはわかるし
本来の物語でもそういう流れだとはいえ
翁のキャラクターや言葉遣いが違うだけでこうも変わってしまうものかと・・・
正直翁にはドン引き
媼も心の支えとしていてはくれるものの暴走している翁を止めることなく、、、
月に帰る事になった時に両親と離れたくない
この世界を離れたくないとかぐや姫がなくんだけど
いやいやいや、こんな毒親のどこがいいんだよ
この世界でつらいことしかないでしょう
とかぐや姫の感情にまったくもって同意できない(゚Д゚:)
月の民ももう少しだけと泣くかぐや姫ガン無視して記憶の消える羽衣かけてくるし
まぢで救いがない(゚Д゚:)!!!
さすが高畑勲!っていう感じ
ほたるの墓ほどではないけど、かなりテンションの下がる映画です
かぐや姫の側仕えの女の子とかかわいらしい子で
ジブリっぽぃキャラクターしてるからあの子がもっとでしゃばってくれたら
少しは明るい内容になりそう
これは流行らないなっ
帝なんてハンサム学園でしかなかったしねっ(謎
竹取物語をモチーフとした高畑勲監督の最新作を見てきました
オフィシャルページ
高畑勲監督作品だからなのか、予告編からいまいち魅力を感じることが出来ないからなのか
DVD配布したり、劇場予告を流しまくったり
前日に『ほたるの墓』をテレビ放送してかぐや姫の物語をアピールしたのにもかかわらず、、、
お客の入りはいまいち、、、
公開初日の夜(23日土曜日)に見に行ったのにも関わらず
1スクリーン5分の1も埋まらず、、、
『風立ちぬ』は初日から数日たった後の平日でも4分の3は埋まる大盛況っぷりだったのに、、、
(゚Д゚:)このままぢゃ制作費50億円+広告費+αは回収できないんぢゃ・・・
実際に見た感想も
んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・?
が妥当ですしね・・・
竹取物語といえば
竹から生まれたかーわいらしぃ女の子が
みるみるうちに美しく成長
あちこちの殿方から求婚を受けるもすべて却下
最後には月からのお迎えで月に帰っていく
っていう大まかなあらすじはだれもが知っている物語
どうしてかぐや姫は竹から生まれてきたのか
どうしてかぐや姫は地球で生活しなければいけなかったのか
どうして月に帰らなければいけなかったのか
これらの謎につつまれた部分を描かれているというのがこの
かぐや姫の物語
という話なんです
が
別にそのへんは描かれていません
キャッチコピーにもある『姫の犯した罪と罰』
についても一切触れません
月に帰るときにかぐや姫自身が
「どうして私がこの世界で生まれ、生きなければいけなかったのかわかったんです」
みたいなことを言っているだけで
その罪がなんなのかはまったく触れず
監督がひたすらかぐや姫の真実を・・・とか言ってるけど
元々の竹取物語をそのまま竹取物語として映像化しただけで
新しい解釈も新しい切り口も新しい真実もなに一つないっ
予告編でひらすら流れているかぐや姫の十二単が一枚一枚脱げていくシーン
このシーンのあとに姫の犯した罪と罰っていうキャッチコピーが流れているから
てっきりこのシーンがキャッチコピーに関連しているのかとおもいきや
宴の場で堪忍袋の緒が切れたかぐや姫が
お屋敷から抜けだして逃げ出して故郷の山に帰る
っていう夢をみたんだ
のシーンの一部なだけ
劇中に二度、この「っていう夢をみたんだ」っていうシーンがあるけど
それが現実なのか、本当に夢なのかそれを明らかにしていないんですよね
二度目の「っていう夢をみたんだ」っていうシーンは
子供の頃一緒に過ごした捨丸にーちゃんと再会して駆け落ちする
っていうシーンなんだけど
捨丸にーちゃん浮気だしさ(゚Д゚:)
なんかもう色々もやもやする内容なんですよ
これを見て思うのは
かぐや姫かわいそう
っていうだけ
生まれてすぐは故郷の山で両親(媼&翁)と共に生活しつつ
同じ山のお友達たちと遊びまわって幸せにすごしていたのに
翁がどんどんキャラ確変起こしていって
かぐや姫の自由や幸せを奪い取っていって
最後はかぐや姫そっちのけで結婚フィーバー
それに耐えかねたかぐや姫が自害をほのめかしてもどこふく風
時代背景てきに結婚は女の人の幸せだっていうのはわかるし
本来の物語でもそういう流れだとはいえ
翁のキャラクターや言葉遣いが違うだけでこうも変わってしまうものかと・・・
正直翁にはドン引き
媼も心の支えとしていてはくれるものの暴走している翁を止めることなく、、、
月に帰る事になった時に両親と離れたくない
この世界を離れたくないとかぐや姫がなくんだけど
いやいやいや、こんな毒親のどこがいいんだよ
この世界でつらいことしかないでしょう
とかぐや姫の感情にまったくもって同意できない(゚Д゚:)
月の民ももう少しだけと泣くかぐや姫ガン無視して記憶の消える羽衣かけてくるし
まぢで救いがない(゚Д゚:)!!!
さすが高畑勲!っていう感じ
ほたるの墓ほどではないけど、かなりテンションの下がる映画です
かぐや姫の側仕えの女の子とかかわいらしい子で
ジブリっぽぃキャラクターしてるからあの子がもっとでしゃばってくれたら
少しは明るい内容になりそう
これは流行らないなっ
帝なんてハンサム学園でしかなかったしねっ(謎

