<花嫁・傀>
スキル1:手牌から最大2枚を選び種類を変更する
スキル2:和了時、マンズ ピンズ ソーズの3種がある場合、同牌の牌面点+9点
アクティブスキルで牌変更を行い、パッシブスキルで点数を上げて行く。
問題としてはまず牌変更は変更先が2種の内ランダムであるという点。
マンズの5をピンズの5に変化したい場合、マンズ→ソーズ→マンズとループしてしまう可能性がある。
MPが残り僅か...という場合はスキルに頼るのは少し心許ない。
役としては三色が狙い目となるが...
三色連刻のように刻子の場合は3枚あっても1枚のみ点数が増加する。
2ワンが3枚あっても+9点、3枚あるからと言って27点増加することはない。
ならばと三色同順を狙いに行くと、牌面点が上がっていない序盤では点数が伸び悩む傾向にある。
リャンメンの場合は待ちが多いが必ずしも三色が付くわけではないし、カンチャンや単騎だと待ち牌が減ってしまうと中々悩ましい。
手牌次第では全小 全中 全大も狙い目。
理想的には三色に加えてこれらも狙えると嬉しい。
大きな手を目指すなら国士、天下無双も選択肢に入る。
ある程度霊俑と牌面点の育成が進んだら、九蓮宝燈を主軸にするのも手。
中盤以降は最大MPが増加してスキルが連発可能になってることも多く、霊俑が整って点数的にも余裕が出来てる頃合いなので牌の種類変更を存分に活かせる。
スキル的に字牌とは相性が悪いが、マンズ ピンズ ソーズのどれを伸ばすか、どの役を軸に進めるかというのは完全にプレイヤー次第で自由度が高め。
霊俑には縛られないが、燃費の良さを活かしたスキル発動系とは相性が良い。
一般的な麻雀では花形と言える三色だが、このゲームではやや異色。
牌面点の増加に固執しすぎると目の前の対局で負けてしまう可能性もあるため、手牌や相手に応じて臨機応変に立ち回りたい。





























