どうやらアルバイトの高校生、優君が早上がりで帰るらしく、母徳子が晩御飯にラーメンを作ってあげているようだ。

母徳子が最近調理場で作っているのを見かけたものといえば…、イナゴ…タニシ…
麺を茹ではじめて軽く5分を経過した頃…
「このラーメンもうできたかしら?」
ラーメンの袋に書いてあるの茹で時間を見てみると…
2分。
得意気に優君にラーメンを運ぶ母徳子。
とおる「そのラーメンスゲー伸びてるでしょ?」
徳子「そんな訳ないわよね~」
とおる「いや、絶対伸びて増量してるって!」
母徳子「おいしわよね~」
優君「は、はい。おっ、おいしいです」

ラーメンを食べ終わるのをこの位置で笑顔で見つめ続ける母徳子。
ニュータイプの虐待である。
徳子ラーメンはちゃんこ大鷲、平日のお昼のみ販売。※徳子ラーメンの一切の苦情は受け付けませんのであしからず。