見えるものと見えないもの~静寂の中の音色~現代美術展
愛知県と三重県在住の現代美術家8人による「見えるものと見えないもの~静寂の中の音色~」が、一宮市尾西歴史民俗資料館別館旧林家住宅(一宮市起)で13日まで(7日休み)開催されている。
いろいろな素材で制作された作品が、旧林家の日本間との調和を考えて飾られている。従来から床に掛けられていた「仏心」の掛け軸の前には、それに見合う作品が制作されて置かれてある。
作家の中で,両眼失明されている伊藤悦子さん(四日市市)が、「タマタマコロリン」(黒陶)大小いくつかの作品を展示されている。障害を乗り越えて作品を創作され、公募展入選・入賞、各地で個展を開催されているとのプロフィールを見て感歎した。
美術展を企画された大塚将司先生の作品







