岳紫のブログ

岳紫のブログ

ブログの説明を入力します。

7日正月賀状

 今朝も曇り空で、寒い朝である。気温は2度と表示されている。だんだんと天気は回復して晴れてくるようだ。

 

 7日正月は七草がゆを食べて胃を休めるという先人の知恵である。

 賀状の紹介も、正月気分の7日までだと許されるのではないかということで、5・6日日に届いた2通の賀状である。(岳紫のブログ4582)

 

 

  型染作家の賀状

 

 

 山口県からの版画賀状

 

真清田神社の美術絵馬

 真清田神社では、平成13年(2001)1月に美術家42人による「現代美術絵馬展」が開催された。

 それ以降、真清田神社の絵馬は美術作家が描かれた絵馬で、サイン入りの大きい絵馬に人気がある。

 令和8年の絵馬は、春陽会会員加藤助八先生(1928~  )が描かれた、天駆ける馬の絵馬である。

 参拝後、サイン入りの大きい絵馬を求めて、自宅の玄関に飾った。

 馬は出世や発展の象徴とされる。(岳紫のブログ4581)

創刊80周年・短歌誌「蒼原1月号」

 きょうは暦の上の「小寒」で、寒の入りであるが、実態は雪が降ったり、薄氷が張っている寒さである。

 

 郷土の短歌誌「蒼原1月号」(通巻508号)を編集責任者の杉山昭さんが届けて下さった。

 創刊80周年で、昨年、お祝いの原稿を頼まれ、短文を寄稿し、掲載されている縁である。

 表紙の装丁が変わった。太陽が照る中、二人の躍動している姿の抽象画で、会員の中島克己さんとある。

 巻頭言は会長の足立絹子さんが「戦後八十年 蒼原八十年」のタイトルである。

 岳紫は「蒼原」(創刊は「ほむら」)創刊を手掛けられ、「蒼原」の表紙画を長く担当されていた中村秋雄(阿岐雄)先生(県立一宮商業高校教諭・岩倉市)の知古を得て、美術(デザイン)ともどもお世話になった。(岳紫のブログ4580)