昨日、金スマでいとうあさこさんのお笑い芸人への道のドキュメンタリー見たテレビ


渋谷の一等地のお嬢様家庭に生まれたが、自分の望む道を歩めず、19歳で図書館へ行くと家出した。



家出した後はアルバイト漬けで食いつなぎ、3畳1間のボロボロアパートで生活した。


20代も後半になって、舞台女優を目指したが、オファーが来なくてお笑いの道を目指した。



それでも、そう簡単に売れることはなかった。



40歳になってようやく名前も少しずつ知れるようになって、有名になってきた。


私は思う、私は彼女の半分でも、3分の1でも、努力してきたのだろうかと。



努力しないとだめだ。


努力もしないのに自らの望む道が開けることはないのだから。