オーリーばあちゃんのブログ-ばら

午後から知人のお見舞いに行った。

緩和病棟・・・・・

そのひとは、ひっそりと横たわっていた・・・・・


元気の良い方であったが、本当に痩せて気の毒なほどであった。


涙が出てしかたがなかった・・・・・


ひとは必ず死ぬ・・・・・

しかし、死ぬ瞬間まで生きるという一縷の望みを捨てない・・・・・・

だから、生きて行けるのだと強く思った・・・・・


外は肌寒く、悲しい雨が降っていた・・・・・