かなり稼いだと言いたいが今月は出費が激しい
Uberの準備だけで1万飛んでる上にスクーリングの費用算出で今月は借金返済も ままならない...
Uber...気合い入れるぞ
スクーリングも頑張らないとな
きっかけは昨日、メインで行っているバイト先の友人と話したとき。
自分の大学のスクーリングが8月に東京であるのだが、遠征ゆえその分バイトができない。
勉強も大事だが、さすがに1か月給料がないのは困る。(借金返済的な意味でも)
なんとか土日だけでもできる都合のいいバイトはないかと探していたのだが。
「Uber配達すればいいんじゃね?」
それだ。
なんとドンピシャな回答があったものか。
住む場所はまだ決めていないが、Uber配達に必要なのは自転車とバックだけ。
最近は自転車をどうするのかと思ったが、都内にはレンタル自転車がありそれを使うのもありだという。
これさえできてしまえばあとは自分の都合で働ける。
時給はそこまで気にしないので、最悪この期間は最低時給でもあればいい。
とにかく金がなくなる不安が嫌だった。
唯一心配なのは自分が未経験だということ。
それもあと2か月地元付近(都市近くなので実は結構件数がある)で練習すればよさそうだ。
思い立ったが吉日と言わんばかりにUberのバックを即購入した。
4000円。
まずはこの4000円分働くことを目安に今週の土日頑張ってみようと思う。
なんだか人生に活気が出てきたぞ。

ローン 306350円
リボ 589151円
計 895501円
(元金表記)
借金がわかりやすいように元金表記にした。
一応90万は切れたようだ。
しかし今月がすでにカツカツ。
あと18日、どうやってしのげばいいものか…
相変わらずギャンブル癖が抜けず昨日も失敗してしまった。
自分がクズなのを嫌だというほどわからさせる。
こんな人生、楽しくないよ。
もしこれを見ている20歳以下の若い人(いないと思うけど)
借金なんかするな!!
スロットで負けてもいい、豪遊してもいい
でも金は借りるな!
借り始めたら最後一巻の終わりだぞ。
いかにして出費を減らすかを考えたときに、まず最初に考えるのは固定費である。
自分も固定費をなにか削ろうかと考えたところで恐ろしいことに気づいた。
サブスクリプションである。
今や令和、時代はサブスクリプション、月額制のオンパレード。
あれやこれやと契約しているうちに月に3000円近くも支払っていることに気づいた。
単体なら数百円でも4つや5つも契約していれば数千円になる。
しかも厄介なのが、解約がしづらい。
いままでこれに趣味を頼ってきた分、削れないのだ。
自分もどうにかして削ろうかと思ったのだが、これがないと死んだ魚になると削れなかったサブスクリプションがいくつもあった。
具体的にはAmazonPrimeやAbemaTVプレミアム、Youtubeプレミアムだ。
特にYoutubeプレミアムはマジでヤバイ、広告なしが快適すぎてもう戻れなくなってしまった。
ギャンブル依存もそうだが自分はサブスク依存なのかもしれない。
節約と趣味 のバランスは難しいが、そのなかでもサブスクリプションには要注意。
ご利用は計画的に。
(adは出しておきますけどね)
ざっと現在の借金残高(リボを含む)を合計してみる。
964697円だった。
内訳は
カードローンが359789円
リボが604908円
カードローンのほうが利息が高いのでそこからを多めに返済していきたい。
シミュレーションしてみると毎月4万円返済していけば2年半で返済が終わるようだ。
大学の学費を毎月3万貯める予定なのでそこだけで7万円。
あとは最低限の通信費と交通費と食費と予備費を多めに合わせて2万円とすると、合計9万円。
大分つらいが不可能ではない、というよりやるしかない。
問題は今月の給料が9万もないということだが。
初手からつまづきそうだが、なんとかして乗り越えねば。
26日に一通り返済が終わるのでそこで結果を載せたいと思う。
高校を卒業後、あの日から僕の人生は狂ってしまった。
18歳でスロットを始め、借金を作り、
浪費癖激しく欲しいものは何でもカードで買ってしまう。
進学した大学も4年通ったがギャンブルと遊びに明け暮れ卒業できず中退。
最低限の地位を持とうと新しく通い始めた通信制の大学も1年経ったがまだ1単位も取れていない。
気づけば24歳、いまだ学生、そして借金は100万にまで膨らんでいた。
全部自分の責任なのは百も承知だが、人はここまで落ちぶれるものなのかと自分で自分に引く。
一応アルバイトはしているのだが、毎月毎月借金の返済と学費に充てられほとんど残らず。
浪費癖が治っておらず金がない時でも結局カードをつかい、新たに負債を増やす無限ループ。
なんとかして借金を返済する道を見つけねばとふと思い立ち、立ち上げたのがこのブログ。
毎月の返済状況をネットにあげることで少しは改善するのではないかという根拠のない思い立ち。
これはそんなクズの戒めのブログです。