四人飛行機の旅


これまで台湾ー沖縄の移動は
経験済みだけど、
せいぜい1時間のフライト。
今回は台湾ー東京の約3時間に初挑戦。
たかが1時間が3回なーんて、単純なことでは無い
子供3人というのはある意味未知数に等しい...

つまり
1h x 3 → 1h x 3 x ∞
この永遠のように長い長い時間を埋めるため、
安静を保つため、
親たちは試行錯誤いろんなことをするんだなぁ...
この苦労がよ~く理解できる

今日の機内スケジュールを紹介しよう
<1>機内の座席ポケットにある
安全のしおりを紙芝居形式で読んで聞かせる。
ポイント:大げさなリアクションと、
分かりやすいキャラ分け

<2>家から持ってきたみかんに
マジックでみかん星人の顔を描く。
ポイント:違う色のマジックを準備すれば、
準備した分だけ時間を稼げる

<3>みかん星人を美味しく味わう
ポイント:小芝居を入れてあげると、喜ばれる。
次回からもこのネタが使い易くなる

<4>機内で準備されている
子供番組を観ながら機内食
その後は寝てくれることを期待する

が...
興奮し過ぎて寝ない

仕方が無いので、最終兵器の
iPadで紙芝居を読む

旅行に行くのに絵本をたくさん
持ち歩くのは難しいが、
そういう時iPadはすごく役立つ。
もちろん子供にiPadを見せることに
抵抗を感じる親も多いが、
子供達が自分で操作をするのではなく、
それをツールとして親と子の
コミュニケーションに利用したり、
ちょっとしたゲームに使用するのは、
子供3人ですでに手一杯の私には
猫の手以上に借りなければいけない存在
