バリキャリと女性の闇 | 駐在夫のHappyヒモLife

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人生は小説よりも奇なり。
~妻の海外異動に帯同した駐在夫のお話~

皆さん、こんにちは。

海外駐在帯同夫のオワナットです。コアラ


友人に妻が駐在をしている話をすると大抵の場合、『奥さんってバリキャリなんだね!』とか言われます。女性駐在員の数は直近とても増えているとは言え、未だ大多数の駐在員は男性なのできっとそう見えるのでしょう。


ただ僕はこの発言が結構?なんですよね。なんかピンとこないというか。ただの普通の共働きの家庭だよー。って。


ソファでゴロリしてたり週末は起こすまで起きなかったりする妻も見ていますしね。もちろん、それぐらいしてくれて全然構わないのですが。


ということでバリキャリってなんなん?と思い、ググってみました。



そもそもバリキャリとは

バリバリのキャリアウーマン

のことらしいです。ウインク


この記事ではバリキャリは年収によって定義づけられることが多いと書いてます。そしてその閾値は500万円!真顔


また2020年度の女性の平均年収は


20代 319万円

30代 375万円

40代 401万円

50代 428万円


であり20代で年収500万円を稼いでいる女性は3.9%、30代でも9.6%とのことです。

これをバリキャリの定義とするのであれば確かに妻はバリキャリの部類なんでしょう。


ただこの情報を見るとなんか違和感がすごくてですね。

バリキャリの定義そのものではなく、女性の年収に。

20代から30代は56万円上がるのに30代から40代は26万円、40代から50代も27万円の昇給なんですか。。。?本当に?

10年で30万円上がるとして1年で3万円の昇給ってこと?



もしそうだとしたら、もっと給料あげな。内部留保ばかり溜めてる場合じゃないで。。。

そしてもしこれが本当なのであれば子どもを育てたいって思いづらくなるのもわかる。子どもは国の宝なのに。




バリキャリってなんぞや!と思って調べたらなんか女性に対する社会の闇を改めて数字として見たような気がします。



読んでいただき、ありがとうございます!