私の話です。
イケの事で連載?を始めるに当たり、
私自身のことを書いています。
こんな事ぐらいで辛いとか言うな!と
思われそうですが、
あとに繋がるので書いてるのです。
興味無い方は飛ばしてください。
いつもありがとうございます。
テーマでまとめてます![]()
前回。
だいぶ端折って書いてます。
私は1人で地元の産婦人科に
行きました。
「〇週ですね」
先生はにこやかに私に告げました。
何も問題が無いようでした。
先生は
「入院するなら早く予約して」
とそのことに気が行っている様でした。
私は出産は市民病院と決めていたので
そこでは予約しませんでした。
婦人系の病気で市民病院に入院したときに、
出産で入院した女性たちを見ていたし、
院内のポスターなどで見る病院の出産の方針?
や、実際に診てくださった先生や
看護師さんたちがとても良かったからです。
私と彼の交際は双方の両親も知っており、
もう40歳も近いので、妊娠したから
結婚します、の話はスムーズでした。
職場では1番仲の良かった後輩から
「〇くん(亡くなったわんこ)が
またおわ子さんのところに
来てくれたのかもしれませんね
」
と言われて驚きました。
そんな概念持ってなかった💦
しかし、ペットが亡くったことに
ついてはアニマルコミュニケーション
を習った内容だったりスピリチュアル的
な考えで言うと、あり得ることなのです。
ネットでも見れるので検索してみてください。
うちのわんこは生きてる時間が
短かったけど、早く得を積めたから
人間への輪廻転生のペースが速いのだろうか。
とにかく、仕事については、
ギリギリまで働くことにしました。
しかし、私は、1人の人間として、
こらえ性が無いと痛感しました。
諦めなければ
もっと先に行ける
自分自身の次に繋げる
っていう決心で、
犬服デザインと併用して
ダンスのインストラクターを
目指したんじゃないの??
しかしやはり現実的には
高齢出産になる、この状況を
1番優先にするのは
当たり前なことでした。
「先に入籍だけして、
あとで赤ちゃんと3人で
結婚式をしよう
」
ということになりました。
ダンスの養成所には、
レッスンの前に先生に時間を
作ってもらい、妊娠したので
やめます(休みます)、と
伝えにいきました。
先生が
「ダンスは逃げないから
また帰ってきてね」
と言ってくださいました。
そりゃあ、高齢出産だから
そう答えるしか無い先生でした。
私の結婚する相手は、実は
同じダンスを(趣味として)楽しむ
メンバーの男性だということは
勿論内緒でした。
彼自身は何も変わることなく、
ダンスを続けることが出来るのです。
女の私は趣味どころか人生やり直し
のつもりで入った養成所さえ辞める
ことになったのでした。
職場にも、養成所にも(勿論同期にも)
妊娠したことを伝え、
妊婦さん生活が始まろうとしていました。
母と保健所に行き母子手帳を貰い、
彼とは入籍の日をいつにするかを
決めました。
そして、市民病院で出産するため、
診察して貰って予約しなければ!
診察に行く日も決めました。
そんなこんなで私は仕事をしながら
忙しくしていましたが、
彼は友達への報告が忙しいみたいで
呑気なものでした。
え?私今、呑気なもんって思ってる?
ずっとお姫様扱いだったけど![]()
最近の私、なんだかそう思えない。
うーんなんか違和感。
ダンスの養成のときだけ、
うっすらと犬服は休んでいたけど、
もう全くそれにかける時間が
無くなってしまいました。
続く![]()
今日29日は母の月命日です。
なんか奇遇。
今日のブログに母が登場した。
こんなことでも
シンクロニシティを感じる私です![]()


