羞恥プレイは続く
続きです。
結局、最初の目的の喫茶店の前のベンチに並んで座って待つ東さんと私でした。
初めてのお見合いでワンピースを着て髪を巻いて来たのに何だかな![]()
お洒落してきたのに開店時間も把握せずに張り切って出てきた人みたいで
本当に恥ずかしい。
出鼻くじかれた感と、何より小さいおじさんと薄暗い所に座って惨めな気持ちで、
(私は元々は小柄な方でも問題無いのですが・・っていうか私が大きい?)
「このお見合いは帰ってお断りしよう」
ともう入店前から考えていました。
10分ほどの待ち時間があるので、ここで無言も変なので、会話します。
お互いの話をしたり質問したり。
これ、お見合いスタートしてるみたいだね。
プレお見合いだね!!!
10分後に本番スタートだよ![]()
上品に頑張って話しかけました。
私からの問いかけばっかり。
移動して待たせてるのだからちょっとは気を使って欲しい。
友達と開店待ちしてるんじゃないんだから。
けど、10分後の本番で私に色々質問してくれるはずだから今はあまり
私の事は聞いてこないのでしょう。
この時はまだ、お断りを決めつつも数%は前向きにも考えてはいました。
私は微笑みながら横に座っている東さんの横顔を見ていました。
マスクがモロモロでした。
毛羽立っているの意![]()
しかも黒い毛玉みたいなのが点々と付いています。
1日の始まり、そしてお見合い。
新しいの使いませんか。
生理的に受け付けない![]()
ちょっと体離してしまいました。
続く![]()
やっと席に座ってのお見合いです。
