お見合い当日

 

こちらの方とが初めてのお見合いです。

お名前は東さんです。
『無理矢理選んだお相手』会いたい方は居ないけど…   なんとなく申し込まれた方への返事もしないまま(断るって分かってるのに)、アプリを見ることもなく日々が過ぎていました。   *申…リンクameblo.jp

 

 

『お返事待ちました』なかなか決まらない…   続きです。  『無理矢理選んだお相手』会いたい方は居ないけど… なんとなく申し込まれた方への返事もしないまま(断るって分かってるの…リンクameblo.jp

 

 

 

 

待ち合わせは〇〇のエリアのホテルになりました、

私の便利な方に来てくれるんですね、優しい♪

と、私は自己評価低い人間なので、それだけで感謝の気持ち。

11時にホテルのラウンジ前、ではなく、ホテル入口のエレベーター前で

待ち合わせでした。

 

 

「私が婚活ブログなどで見て知っているのは、ラウンジ前じゃないの?

順番待ちするとか聞くけど・・・

朝だから空いてるから直接ラウンジまで一緒に行くのかな」

 

 

と思いました。

後で知りますが、このラウンジは予約出来るのでお見合いの場合は大抵両名の名で予約する段取りみたいです。

 

 

初めてのお見合いなので30分前にはホテルに到着して、

待ち合わせ場所のエレベーターとラウンジをチェック。

平日午前なので余裕で空いていました。

周りを見渡すと、反対方向にもう一つカフェがありました。

 

 

「もしかしたらあちらのカフェかもしれない」

「混んでいたらあちらに行けばいいのかな」

 

 

と思いました。

 

 

時間を潰すためにしばらく近隣でウインドウショッピング、

そしてお手洗いで身だしなみチェックしてから待ち合わせ場所に

15分前に向かいました。

 

 

 

ホテルの入口入ってすぐのエレベーター前に、居ました。

マスクしてるけどそれらしき方が!!!

眼鏡をかけた小さな小太りおじさんがエレベーターホールの隅の角の隙間に、

隠れるように挟まるように立っておられました真顔

 

 

 

「おはようございます。お待たせしましてすみません、おわ子です」

と思いっきりの営業スマイルで名乗りながら近づきました。

私はこういう時は営業スマイルと愛想が素晴らしく良い人間ですキメてる

 

 

 

第一印象

「小さい・・・地味・・・」

 

 

 

そして、小さいおじさん東さんは私の方に内股でゆっくりと歩み寄ってきて、

ラウンジの方を向いていた私に、挨拶もそこそこにある事を口にしたのです。

 

 

 

続く指差し