一汁一菜でよいという提案おしゃれな題名。一汁一菜でよいという提案。本当にそう思う。西洋人になりきれない日本人のルーツは肩ひじ張らない一汁一菜が身体にも心にも合ってるとDNAが語っている。母が語っている。欲はいらない。贅沢はいらない。仏様が語っている。忘れた頃に読み直したい本。
ブルームーン小さな箱庭に精巧なジオラマを作ったような映画。その精密さは俳優陣の演技力と精巧な会話でつくりあげられている。人生の一晩の数時間に凝縮された嫉妬や悲しみ。こんなに素敵な映画はなかなかない。ビフォアサンライズ以来の感覚。
想像ラジオ2026年3月12日から読み始めた。なんてナイーブな本だろうと思った。内容もいまいちよく理解できない。でもDJアークが紹介する曲を実際に聴きながら読むと一気に想像が冴え渡った。胸をえぐられるような感覚になる。死んだらどうなるんだろう。