おぞましく暗いが徹底的に事件を調べ上げた本。また外国人著者による当事の日本の時代風景もよく分かる本。今では信じられないがヨーロッパからきた白人女性がウサギ小屋みたいなところに住みホステスをして金を稼いでいた。当事六本木で働いていた私にはその記憶が鮮明に思い出された


映画。嫌いな芸人劇団ひとりが監督した最高の映画。嫌いな芸人なので粗探しをするように観ていたが全く粗はなかった。キャストは最高。柳楽優弥は言うに及ばず大泉洋がかっこよかった。また古き良き昭和の風景が随所に強調され男はつらいよに通じるノスタルジックが映画全般に流れていた。

素晴らしい本。ここに書書いてあることを証明するのに要する時間と手間は膨大。だが好きなことだから努力や手間は当てはまらない。あとがきにAIについてちょっと触れていたがAIによって導き出される簡単に得る答えはこういう人の努力の賜物。AI世界を生き残る一つの指針だ。生き物の言語があるとまず信じることそしてその内容を解明するのに用いる方法はプロジェクトヘイルメアリーのロッキーとの会話を思い出させた。鳥のコミュニケーションにはっきりと言語として鳴き声が使われているという発見は地球外の生命が発見されるほどの衝撃だ。