さて、前日にスイスで何故か中華料理(おいしかったけど)を食べた翌朝、
バスで駅まで送ってもらい、TGVに乗ってフランスへと入国します。
バスで駅に行ってTGVとはなんぞや?と思うかもしれません
日本でいうJRです。
特急、あるいは新幹線みたいなもので、フランスを目指します。
添乗員さんが乗車券とお弁当を配ってくれて
TGVに乗りました。
ここで事件発生。
姉と私の席が・・・・ないのです。
乗車券に記載されている場所に・・・・席が無い。
荷物置き場になっていて、荷物がおいてありました。
TGVの2Fだったのですが、ほかの人は席があります。私たちだけがありません。
まぁ4時間弱ですから 立てないことはないのですが、あまりにひどい。
添乗員さんが「何か問題ありましたか?」と聞きに来てくれたので、すぐにそう伝えると
「今 フランスがストライキをやっていて、車両が違うのが来ているのでそのせいだと思う。
車掌に話してくるので待っていてね」
と言われ
添乗員さんが乗車券を持って車掌に尋ねたところ
車掌はどうしたと思いますか?
日本では考えられませんが
・・・ほかの客をどかしたんです。
日本人のわれわれグループのほかに、その車両には2名のフランスの方が、
座席番号がない席に座ってくつろいでいました。
そもそも 座席番号でチケットを販売しているのに座席番号がない席があると言う矛盾。
・・・・・・。
その車掌は、2名のフランスの方にそこをどけろを口論し、
その乗客はチケットは持っていると反論。
しかし座席番号が無い席なので、そのチケットの席はここではないとかと 車掌ともみ合い
ついに車掌はその人をどかしました。
二名のフランスの方は 怒って走って違う車両に行きました。
たしかに持っていたチケットは違う場所だったのでしょう・・・・。
しかしながら かなり言い合っていたので怖くて怖くて・・・・・・。
・・・・・・・・その口論を口を開けながら見ていた私たち。
怖くて とてもじゃなかったです。
彼らがどけた後
私たちは車掌さんと添乗員さんに言われ、そこに座りました。
そして
「座席はこの国の人は適当に座って、座ったら俺の席だと主張するので、
取られないように トイレに行く際は、変わりばんことかでいってくださいね
あとは中国の観光の方も多くて、彼らも座ったらもう俺の席だと言って来ますから
気を付けてください」と添乗員さんが言っていました。
「あ・・・・そうですか・・・・・は・・・はい・・・」
日本人の反応とは・・・・・・そんなものでしょうか・・・・。

TGVで食べたお弁当です。
なんと日本の幕の内弁当!!
どうやら日本人がやっている、料理店だかなんだかの日本食を扱うレストランだかが
出しているお弁当だそうです。
ドリンク缶にはすべて日本語が書いてあり「国産」の文字が。
どこの国産か・・・・一瞬迷ったものの、日本で作って輸入したものなのでしょう。
ひさしぶりの日本の味・・・・。
味付けもまさに日本の幕の内!
とてもおいしかった・・・・・。
やはり日本人にはお米・・だよね、やっぱり。

TGVで見えてた景色です
飛行機雲がやたらに長く残り、広い大地が見えていました。

3時間半を終えるとTGVを降りてパリに着きました。
ここでまた事件が。
パリに着くとまたスト問題で、現地の待ち合わせガイドさんや運転手さんの姿がない。
添乗員さんはあわてて走って探しにいきました。
20分~30分くらいは来なかったかと。
その後 ガイドさんを見つけると、スーツケースをかなり粗雑に扱う国なので
添乗員さんが、ポーターさんとともに
人数分のスーツケースの扱いを確認しつつ荷物とともにバスに向かうと
言うことで
私たちはガイドさんとともにバスへ。
バスで20分くらい待った後、添乗員さんも来てくれました。
バスで見えたフランスの市街地です。



そしてルーブル美術館へ。
今は美術館、でも昔は 城だっただけあって、内装もかっこよかった^^


ミロのヴィーナスの本物です。
ここは、もうひとつモナリザさんも名所なのですが遠くてうまく写せてなかった。
ミロさまはとても美しく撮れたのでUPです。
片方が女性で片方が男性の体の表現であるとか そういう言われ方もあるそうです。
こんなお城のような建物がバスから見えていました。


そして ノートルダム寺院へ行きました。


これも綺麗でしょう。
で 、この神様の前で
お金を投げろと言うおばあさんがいます。
ガイドさんのお話ですと
「スリだから、絶対みなさん、お金を投げないでください!
この国の人は、神様は信じていません!罰当たるとか考えてもいません」
だそうです・・・はい。
そこでは 大きな足跡があります
それを踏むとまたフランスに行けると言ういわれがあるそうです。
お金を投げる必要はないそうです。
市街地です。少しだけ歩きました。


そして・・・・エッフェル塔!!!
きたぁぁっぁあああああああああああああああああああ!!
って感じです。
見えましたよ 見ちゃいましたよ ナマ エッフェル!!
残念ながら塔に上る時間は無いということで、塔を見上げるにとどまりましたが感動です!
エッフェルさんが、壊されないために住んだ塔。
居心地は・・・・あまり良いとは思えないけども・・・・・ww
見晴らしはよさそうだw
しかしどこへ行けども日本の観光客が写真に写ってしまう。ww
今回も顔には黒塗り加工をしています。(人物が把握できないように切り抜いてつぶしています)

凱旋門ーーーーーー!!!
感激です
やっぱりここはフランスなのですねっ!
でも・・・タダの道路と言えばそれまでなんだけどもw
サイズは名所の割には小さいかもしれないw
車が往来する道の真ん中にあります。
フランスPart2へ続く