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諸刃の読書ブログ

今日よりこのブログを読書ブログとする!

このブログでは基本的に読ん本の感想なり、自分の考えなりを書いていこうかなと思っています(`・ω・’)
たまに読書とは関係ない更新もするかとおもいます

村山 早紀 著 「コンビニたそがれ堂」
今回はこの「コンビニたそがれ堂」の感想を書こうと思います・ω・
・・・なにげに感想書くのは今回で初になりますw

コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)/ポプラ社

自分が読んだのは文庫版となります。(児童本があるとのこと、こっちは読んだ事ないです)


夕暮れになると現れる不思議なコンビニ「たそがれ堂」、古い鳥居と稲穂のマークがトレードです。

大事な探し物がある人は、ここで必ず見つけられるという。



この世で売ってるものはすべてならんでいて、この世で売ってないはずのものまでも並ぶ

不思議な 魔法のコンビニ。



この本は5つの物語りで構成されていて、自分のお気に入りは4つ目のお話。


あんず   です・ω・


子猫にみえるくらい若くて、やせた小さな猫 あんず が主人公です。


あんずは人間になれる飴が欲しくて、たそがれ堂を目指してさまよい歩く所から始まります。

というのもまだあんず本人しか気づいていませんが、重い重病でした。
元は野良猫で、高校生の男の子に拾われてから幸せな1年間を過ごしていました。

ただ、自分が猫だって伝えると信じでしまうのがこの飴の欠点です。

最後は自分を拾ってくれた男の子にお礼を言い、自分があんずだということを伝えて消えてしまいます。

最後の結末だけ見れば悲しいお話かもしれませんが、
お別れが残す物は必ずしも悲しみだけではないと自分は思います。

このコンビニたそがれ堂を読んで、あんず含め5つの物語はすごく夢のあるお話でした。

戸惑いや切なさ、そんな色々な気持ちを昇華させてくれる、そんな物語でした。




いや~感想を書くって思ったより難しいものですw


お久しぶりの更新となりまする・ω・

12月もいよいよ終盤少し前(2ヶ月ほど)に失恋してから人肌の恋しい今日この頃。
そんな話はさておき、なんだか最近は読書がままならない毎日を過ごしております。

というのも
色々あって読む時間ない
読書してても気づいたら考え事

この時期はなぜだかよく物思いにふけてしまうのですよ。
・・・と言いつつ2冊本をちゃっかり読み終えてたりするw
その感想はまた後日にでもb

それでも読んでない本はまだ4冊!
今まさにPCの真横に4冊積まれております・ω・

もうすぐ最後の冬休み、一気に読み片付けようと思います(`・ω・’)b
今回は本とは少しは慣れ、
映画「アリス・イン・ワンダーランド」を見たので新鮮なうちに感想を書く事にしやす!
アリス・イン・ワンダーランド [DVD]/ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

小説「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の後日談的なストーリーです。


時間も約100分とやや短めで、お手軽に観れますb

とにかく世界観が秀逸!濃厚なファンタジー映画でした!

チェシャ猫や三月ウサギ、赤の女王ジョニー・デップ演じるマッドハッターなどなど、個性的て魅力的かつ可愛らしいキャラばかりで、見ていて飽きませんでした・ω・b


ストーリーに関しては、

自分的にははわかりやすいストーリー、サクサクとストーリーも進むので見やすく上にも書いたとおり個性的なキャラ達等々を含め、楽しく見ることができましたb


ただ終始ストーリーの展開に抑揚が足りない気もしますね~、キャラも楽しめなかったなら

見ていて少し退屈いや、退屈に感じるかもしれませんね。


自分は楽しくみれたので満足です!!