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諸刃の読書ブログ

今日よりこのブログを読書ブログとする!

このブログでは基本的に読ん本の感想なり、自分の考えなりを書いていこうかなと思っています(`・ω・’)
たまに読書とは関係ない更新もするかとおもいます

ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT)/早川書房
空から火山灰が舞い、老いた太陽が赤く輝き、夜には霧に覆われる〈終の帝国〉。
神の如き支配王が千年の間統べるこの国の底辺には、スカーと呼ばれる卑しい民が存在した。
盗賊団の少女ヴィンは、とるにたらぬスカーとしてひっそり生きてきた。ある日、腕に凄惨な傷を持つ男に
見出されるまでは - 金属を体内で燃やし、不思議な能力を発言させる盗賊たちの革命を描き、
全米でベストセラーとなった傑作、ついに開幕!
                                   ~ミストボーン一巻 背表紙より~



今回は『ミストボーン』『ミストスピリッツ』『ミストクローク』各3巻、全9巻の長編シリーズ物の第一作『ミストボーン』を読みました・ω・






赤い太陽の下、七つの火山から灰が降り注ぎ、夜になると霧に覆われる〈終の帝国〉貴族にに虐げられ続けられてきた奴隷階級の民〈スカー〉の大多数は貴族を恐れるばかりで、もはや反抗する気力もない。

そんな世界を舞台に支配王の殺害スカー開放という〈終の帝国〉の転覆を企んでいくそんな物語です。








これの肝はなんといっても合金術です!合金使いの事は「霧の使い」と呼ばれ体内で特定の金属を燃やす事で特殊能力を引き出すというものです。

例えば 「体内で錫を燃やす」 

すると感覚を増幅させ、視力・聴力などのあらゆる感覚を増幅させる事ができるようになります。

「体内で鉄を燃やす」

すると金属を引く事ができるようになります、金属が自分の体重よりも重い場合、自分が金属に向って引き寄せられる。

その他に感情をなだめる、合金術を察知するなどなど様々な能力がありますb


能力物はインフレ化しやすい物が多いがこの決められたルールでインフレを抑え、バトルでの駆け引きを産み、緊張感のあるスリリングなアクションシーンは一見の価値があります!









またこの作品には「ハッシンの生き残り」「霧の落とし子」など多くの専門用語が出るが、

後ろのページに用語の意味と、金属名とその効果が載っているので途中で「これなんだっけ?」となっても大丈夫ですb

きみはポラリス (新潮文庫)/新潮社

どうして恋に落ちた時、人はそれを恋だと分かるのだろう。

三角関係、同性愛、片想い、禁断の恋・・・・・・言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。

けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている。

誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。

カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。

                                            ~きみはポラリス 背表紙より~



さて、この「きみはポラリス」は背表紙に書いてあるとおり三角関係、同性愛、片想いなどなど、一つ一つの短編で形の違う恋愛が描かれています。

さらにあらかじめ提示された「お題」と、自分(著作者)が勝手に設定した「自分お題」なるものが一つ一つの短編に設定されています・ω・

王道、年齢差、ラブレター、信仰・・・・・・等々。


共感できる物もあったし憧れるような形の恋愛、はたまた自分の知らない形の恋愛理解を超えるような恋愛の形があり、とても面白く飽きずにガンガン読み進めてしまいました・ω・

短編集なのでサクッと終われるし、区切りがつけやすいのも○


個人的に一番好きなのは中盤ごろの短編「優雅な生活」自分お題(共同作業)。

読んでみてほしいのであえてあらすじすら書きません!



恋愛物好きな人には是非オススメの作品です・ω・ まさに最強の恋愛小説!(笑)

学費の都合で遅れた就活もつい数日前に内定をようやくもらい、安心して4月を迎えられます。
卒業式が近づくに連れて、将来への不安にビクビクしていたころがもう懐かしいです。

この後も一回会社に行く用事があったりします・ω・
今はこれからの未来なにが起こるのかが楽しみでしょうがないです。
というのも自分にはまだまだ経験が足りないと思っているからですb


もちろん楽しい事や楽な事ばかりじゃあないのが人生。
壁が立ちふさがるなら登りましょう、道がないならこの手で創りましょう、とある人の言葉借りるとするのなら。

私は熱いハートとクールな頭脳で生きていこうじゃあないですか。


自分に課した制約を極力守り、いつか辿り着こう理想像。


これを書いたのはこれから社会人になる俺の意気込み・意思表明的な意味で書きました。
いわゆる独り言です(笑)