去年は、
断捨離を突き詰めてました。
そして、
この間は(前回の記事見てね)
香川先生のノーリフティングの講座を見て、
(無料なのでぜひ見てみてください)
ある施設の話をされていました。
この施設は、
こうしゅくのある重度の方がたくさんだったのに
その方々が離床できるようになったと。
その施設は、すべてのことが丁寧だったとのこと。
あぁ、断捨離。
と思いました。
断捨離は、
物を捨てるだけではなくて、
捨てることによって一番大事なことを
見出すこと。
生活をシンプルに、
その生活を大事にしていくこと。
なんですよね。
断捨離では 自分が残したものを
愛でて
うっとりする。
そんな介護を、その施設さんはされているんではないかと
思いました。
自分たちのしていることに
うっとりされているわけではないと思いますが、
結果として、
重度のこうしゅくから
車いすに座れるようになった写真を見たら
パッと見ただけの私でさえも
うっとりする写真でした。
いいなあ、そんな介護。
自分たちのしたい介護
目指す介護を明確にされて、
そこに向かって進まれてきたんだろうな
と努力を想像し、
尊敬の念を抱く次第です。
自分のしたい介護ってなんですか?
どこに向かって介護、してますか?
そこにむかって介護ができる職場ですか?
理想の介護できないわけじゃない。
でも、
変わる勇気も、努力も必要。
それを垣間見た
一枚の写真。
重度のこうしゅくがあったとは思えない方々が
車いすに乗って
外の自然を眺めている、そんな素敵な写真でした。
ぜひ動画、見てみてください。