大体2年くらいたつと

ふぅっとどこかにいなくなる。

 

そんな介護士生活をしています。

 

人はそんな私のことを

自由人と思っていると思いますが、

 

自分なりには

その場でのベストを尽くしているつもりです。

 

シフトが決まったら

お休みしないし

仕事に入ったら、クタクタになるまで頑張っています。

 

職場での評判も、

悪くはないと思う。

 

 

でも、2年で辞めちゃう原因は

「目新しいものが好き」

「好奇心旺盛」

「前に進みたい」

ってただただそれだけなの。

 

だから、

知識の面でも、内部の動きの面でも

人間関係でも

 

ドンづまったな、と思ったら、

自分の中で

他を見始める。

 

ただ、それだけ。

 

だから、

オーストラリアの介護をやめなかったのは

 

日本の介護とは全く違ったこと。

職員がいい意味で入れ替わって

新しい人たちとの出会いがたくさんあったこと。

まだまだ勉強しなくてはと思ったことがたくさんあったこと、

介護士をしながら、ほかの勉強もできたこと

そして、

妊娠、出産、子育て

という

自分のライフスタイルの劇的変化で

「新しいものを見たい」という欲望がそちらにフォーカスしたこと。

 

そういうことなのかなって

今は思います。

 

その時はわからなかったけどね。

 

 

だから今も、

もっと夢中になれることがあったら

そっちに行くんだろうな。

 

その欲望だけは

止められないの。

 

 

服も、ごはんも、

ゲームも

特に興味がない。

 

だけど、新しいものを知る

っていう欲望だけは止められない。

 

子育ては

娘がどんどん変わっていくのを見て

うふっと思っている。

どんどん変われーと思っている。

興味のあることはどんどんやらせたいと思っている。

だから、

外国に行って、英語が喋れるようになったら

もっと可能性が広がるから娘のためにも

オーストラリアへ行きたいと思っている。

 

娘は最近、

「かほせいチャンネル」とやらのYOUTUBEにはまっており

「カナダに行きたい」と言い出した。

 

しめしめ。

「オーストラリアに行って、英語しゃべれるようになったら

カナダもいけるよー」

という小さな動機付けにも成功。

 

娘と一緒に

カナダも悪くない。

 

知らない世界に行くのが

楽しみで仕方がない。

 

そんななのよ、私。

あきれるくらいに。

 

でも

それが私だから、

仕方がない。