介護とは直接関係は無いのですが、

最近は「管理者」について考えてます。

 

中学生のころ、(年齢ばれますけども)

バレーボールを見るのが、ええ、見るのが!大好きで、テレビの前で食い入るように見ておりました。

 

そのときに活躍されていたのが

中田久美さんや大林素子さんといった選手たち。

 

好きすぎてですね。

クラブチームの練習場まで練習を見学に行って、ボールにサインまでしてもらったことあるんですよ(照)あははは。

 

その中田久美さんは

去年から全日本女子の監督に就任されたのですね。

 

浦島太郎の私はまったく最近まで知りませんでした。

 

また私のバレー熱が復活してしまうわっ

 

それはいいんですけどね。

 

インターネットの記事を読んでいくと

なにやら昔とはぜんぜん違った監督の姿がありました。

 

昔の一件が書いてある記事

https://matome.naver.jp/odai/2147634174492591901

 

確かに怖そうな選手でしたわ。。。(ファンだったからということで許して)

 

記事中にある「てめーら、このやろー」事件も

テレビで見てましたが、「この人らしいな」と思っただけで

苦笑いして終了しましたけど。

 

ところがどっこい、

最近の監督業ではどうやら様子が違う。

最近の記事↓

https://dot.asahi.com/dot/2016110600026.html

 

変われば変わるものだな(←言い過ぎ)

と思いましたよ。

 

選手とわけ隔てなく、フレンドリーに話す人になっているなんて

思いもしなかったですから。

 

選手と明るく仲良く話して、

命令形では話さず、

「提案をするだけ」なんですって。

 

それに、試合中にも声を荒げることなく

(昔はてめーこのやろーって言ってたのにね)

黙ってじっとベンチに座ってるんだそうだ。

 

今の時代の「管理者」

になったということなんでしょうかね。

 

今の時代には今の時代にあった、

管理方法にしていかないと

いつしか

ただのトップダウンやワンマンと呼ばれる人たちに

なってしまいますね。

 

最後に

オーストラリアの介護での管理について一言で言うと

「トップダウンだけど、ボトムアップもできる」

と申しておきます。

イラスト ニョエhttps://www.facebook.com/Noenoe-art-work-507839949253834/?fref=ts

 

これからどんな花が咲くか楽しみにしてくれる管理者なら、

最高ですね。