やっと、

パッキングを始めました。

 

何から箱につめていいかわからない。

とりあえず、もらってもらえるものをもらってもらわないと

荷物がへらなーーーーーーい!!!

 

職場からパッドが入ってたダンボールを

たんまりもらってきて、

つめたりしてますが、

 

終わりが全く見えない。

 

今日は戸棚の中の

DVD,CD,本などの今必要ないものを箱へ。

 

その中に昔買った

「ダーリンは外国人」のDVDがありました。

 

子供もいないし、休憩がてら見てみると

久々に泣けるわ泣けるわ。

 

これは主人が外国人だからなのか?

分からないけれども。

 

その中に印象に残った言葉がありました。

 

主人公の姉の結婚式で

家族が

「この子のいいところが見つからないんですよ~~あはは

ホント、ふつつかな娘で。。。」

みたいな事を新郎の家族の前で

言ってたと思うんですが、

 

外国人には

「謙遜」「へりくだる」「卑下する」というのが

分からないらしい。

 

だけど、

その外国人のダーリンは最後に気づくのです。

「その関係に信頼があるから「あえて」卑下することが出来るのだ」

 

なるほどと思いました。

 

OZは褒めるのがとても上手。

コミュニケーションの中で褒めるのはベースにある。

 

褒めて褒めて何ぼ的な。。。

 

褒めることは確かに気持ちがいいことです。

いつも笑顔で話すには必須です。

でもたまには

「うわべだけで」褒めていたり、ホントは思ってないでしょ?

と思うときもあったりします。

 

外国人には「あえて自分を卑下する」

ことは理解できないも知れませんが、

その信頼関係は素敵なことだと思う。

 

でもやっぱり、外人には理解できないでしょうね。

 

 

======講習会のお知らせ======

 

10年の海外生活、そして海外介護士生活を経て、

日本に帰ることになりました。

 

それに際し、オーストラリアの介護についての講習会を行います。

 

題目「オーストラリアの介護~利用者も職員もハッピーな介護システム~」

日時 東京表参道 12月11日(日) 午前10時30分から

    愛媛松山  来年 1月28日(土) 午後1時30分から

 

日本にいたときは介護を半年でやめたかった。

だけど、辞めたら介護が好きだと分かった。

NZでいろんな国の仲間に出会い、

オーストラリアではまだ介護が続けられる喜びを知った。

 

腰痛は劇的によくなった。

妊娠しても普通に仕事が続けられた。

産休育休は普通に取れて、それからもぼちぼちと仕事が続けられた。

 

最初は戸惑うことも、

文化の違い、お国の違い、世代の違い、そして、ケアの違い。

英語だってたくさん戸惑いました。

 

現場で経験したものにしか分からない介護システムを

お伝えします。

 

どの本にも書いてません!

このお話は私にしかお話できないと自負しています。

 

是非いらしてください♪

 

興味のある方ならどなたでも大歓迎ですよ。

 

イラスト ニョエ https://www.facebook.com/Noenoe-art-work-507839949253834/?fref=ts