先生は
じゃんじゃんモノを捨ててくださいね。
という。
でも、人のものは捨ててはいけません
という。
で、気がついてしまったの。
実家に転がり込んで、
オーストラリアに帰るまでの間
おいてください!
と居候している私には
ちゃんとした自分のための
スペースってほぼないってことに。
一応、居住スペースはある。
だけど、クローゼットは弟や妹が置いていったものがあったり
季節外れのこたつや
ラグや電気絨毯
扇風機。
お客様用の布団。
自分の部屋のようで
自分の部屋じゃない。
娘のものも多くて、
気がついたら
自分のモノが置けるのは
1クローゼットの中のタンス
ハンガーラック
1 本棚。
以上。
人のものに囲まれて生きてる。
リビングだって
キッチンやダイニングだって
お風呂だって
洗面所だって
全部自分が自分の力で
ごきげんな空間に
変えることはできなくて
ちょっと間借りさせてね。
って形見狭くちょこんと座ってる
私のモノ。
モノを見ながら
自分の気持ちを見てる気がして
泣けてきた。
なんだか自分、可愛そうだなって思っちゃって。
去年の辛いことも
ついでに思い出して。
原因の一つはきっとこれだと思ったり。
家に自分の居場所がない。
これだね。
てか、ここは自分の居場所じゃない
なのかもしれない。
先生は
もっと怒っていいの!
って言ってた。
その怒り、という感情すら、
やっぱり自分の家じゃないのに
言っていいのかな?
という遠慮。
自分探しの断捨離。
とてつもなく高い山な気がしてきた。。。