職場でずーっと隠してたんですけど、
もともとオープンマインドな私は
隠しておくのも面倒くさい。
リフターのデモ機を入れる入れないで
まずは、
「私、リフターのインストラクターなんですよ」
とまず言った。
しかたがない。それ言わないと仕切れませんからね。
しかしながら、
私の素性
日本、NZ,AUSの3カ国で介護
からの
リフターインストラクター
からの
旦那が外人、
向こうに住んでた、
などなどを
一気にしゃべってしまうと
どん引きされる。
という憂い。
本当に若干引かれてますけども。
あまりにもかけ離れてまして。
リフターを何で入れたいか、
ということを
一番理解してくれそうな同僚に
とつとつとしゃべってみたのだが、
注目されたところは
「じゃあ、英語しゃべれるの?」
いや、そこじゃないんです、
聞いてほしいところは。
リフターーーーーーーーー!!!!
それにしても、
リフターのインストラクターまでは
ほうほうと聞いてもらえるのですが、
向こうに住んでたとか言っちゃうと
論点ずれる。
注目も違うところへいく。
そして、何しゃべったらいいかわからない?
てな感じで、む、ご、ん?
今日、近所のイオンで、
娘を連れているところに
同僚に遭遇。
娘を見て、
「そういえば、あなたがお母さん?といるところ、
この間見たのよぉ~~~やっぱり、外人?」
って、
義母さん、帰ったの、
ほぼ1ヶ月前ですが。。。
なぜそのとき声かけてくれない?
なぜ職場で言ってくれない?
そういえば、とある入居者に
「ハロー」
と話しかけられ、
「ハロー」(日本英語です)
と返したところ、
「あんた、英語ぺらぺらなんだってな」
だって。
私「誰に聞いたんですか!」
入居者「それは内緒」
私「教えてくださいよ~」
入居者「いや、それはいえん」
今日、分かりました。
うわさを流してたのは
今日あった同僚だったのだと。
私にはあまり聞いてこないのに
しれっとうわさだけはされているのでしょう。
もう開き直りだ。
まぁ、最初から私が他の人とはちょっと(だいぶ?)違うことは
皆感じていただろうから、
なぞが解けた、くらいでおもっていただけませんでしょうかね。
少なくとも私ももう、
さほど隠すことが無いので、
ちょっと気が楽になりました。
イラスト noenoe artwork
数年前に書いてくれたうちの娘のイラストです♪
