七夕でのできごと。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

本日は娘の保育園へ用事があったので、

帰ってきてから娘と二人で出向いたところ、

 

みんなの七夕飾りがあったので

見に行った。

 

が、

 

娘の飾りが見つからない。

 

願い事、みたかったんだけどな。

 

結構必死に探したけど、結局見つからず。

 

ちょうど担任の先生がいらしたので、

聞いてみることに。。。

 

「いろいろ聞いてみたんですけどね、

○○ちゃん(娘の名前)、メロンパンといわれまして。。。」

「メロンパン、食べたいの?と聞いたら、うんといわれまして。。。」

 

ってことで、

短冊には「メロンパンが食べたい」

とかかれたそうな。

 

メロンパン、食べたこと無いんだけどな。。。

不思議です。

 

先生、きっとお忙しいだろうに、少しだけ手を休めて、

娘と私にお付き合いくださり、

普段の様子をお話してくれました。

 

昨日も炎天下の中、

一心不乱に(のように見えた)

屋外のプールで水をまいていた先生を見たら、

本当に

「大変ですね。お疲れ様ですね。ご苦労様ですね」

としかいえない。

 

クラスは22人も居るのに、

それでもきちんといろいろ見ていてくれて、

お話してくれた姿に尊敬です。

 

今まで知らなかったんですが、

どうやら担任の先生はベテランの先生だったみたいです。

それだけでもなんだか安心感が生まれます。

 

保育と介護もコミュニケーションがいのち。

 

素敵な施設長さんに何人かお会いしましたが、

共通点は

「コミュニケーションを大切にしていらっしゃること」

でした。

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オーストラリアのコミュニケーションは

日本のそれとはちょっと違っていました。

 

とにかくおしゃべり好き。

ずっとしゃべっています。

 

その分、コミュニケーション能力は平均して高かった。

 

それに染められた私は

8年間でずいぶん変わりました。

 

文化的側面あり、

国民性もありですが、

 

自分らしく生活できたなとおもっています。

 

否定されない

自分らしい

 

というのが一番のキーワードです。

 

 

そんなオーストラリアの介護における

コミュニケーション

 

それをワークショップ型セミナーで

実践、

そして

例を挙げて具体的に説明したいとおもいます。

 

会場は東京、表参道です。

 

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こちらのセミナーは私のブログイラストレーターの

noenoeさんとのコラボでして、

会費にはプレゼントとしてnoenoeartworkから

直筆イラストがつきます。

 

会場のカフェのドリンクもついています。

 

これだけでも結構なお得感!?

 

気取らないお話をする感じでいらしていただけたらうれしいです♪

 

 

noenoeちゃんの新しいイラストをひとつ。

ほんわかな元気があふれてくるようです。

 

noenoeちゃんのブログ

 

 

7月16日午前には

同じ場所(東京表参道 Stargrace港ーマス)にて

 

「オーストラリアの介護~利用者も職員もハッピーな介護システム」

 

の講習会もします。

 

残席わずかですので、お見逃し無く。

 

 

以下、名古屋講習会のご案内。

東京講習会も同じ内容です♪

 

 

名古屋講習会のお申し込みも

お待ちしております♪

 

お申し込みが徐々に増えてきております。

ありがとうございます。

 

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