主人もご立腹。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

今日からなぜか、

主人は1週間のお休み。

 

うらやましい限り、

といいたいところですが、

 

自分は半年も働いてなかった(汗)

 

家にいたっていろいろやることはあるし、

講習会のことで頭をフル回転。

 

気は休まってないんですよ。

生みの苦しみってやつです。

 

 

 

主人はこの休みを利用して、

免許取得リベンジ。

 

1月には

南オーストラリア州の運転免許を恨んだ。

(ISSUE DATE発効日 が書かれて無いのよ)

 

やっと証明書もらって今日、もう一度警察行ってきた。

 

 

1ヶ月前、自分のときも書いたが、

 

何ゆえに、半年前にすべてチェックしたものを

今また、2時間もかけてチェックしなおすのか

意味不明。

 

主人いわく、

「次回は、発効日がかかれたものをもってきてくれればいいから」

といわれたのに、

 

「結局、今日は全部要るじゃないか!!!(怒)」

だそうだ。

 

確かに。

 

パスポート3冊中2冊をもっていったら

(だったら全部持っていけ!とおもうのは私だけだろうか)

 

あと一冊要るといわれ、

 

オーストラリアの免許も2枚あったので

もってこいといわれ、

 

はぁぁ。。。

 

主人は案の定

「だって、前回要らないって言ったじゃないか!!!」

と激怒しだし、

 

ため息しか出ない。

 

挙句に

「何で奥さん、教えてあげなかったの」

と警察の人にも私が責められた。

 

主人は自分のやりたいようにやらせないと

途中で怒り出すので、(世話も焼きすぎるといやな顔する)

あえて何も言わないようにしているんですよ。

 

といいたいけどいえなかったわよ、やっぱり。

 

主人はまだ怒り足りないらしく、

「自分がどれだけ不合理なことをしているか

問い詰めてやる!」

と息巻いていたが、

 

「やってもいいよ、やってもいいけど、

面倒くさいから私を間に入れず(通訳係)にやってくれ」

といったところ、黙った。

 

だーかーらー

喧嘩している暇があったら

念のため、いりそうなものは全部持ってきておいたほうが

精神的にも体力的にも

身のためなんですよ、

日本で生きようとおもったら!

特にお役所相手だったら!!!

 

私のときはなぜか1時間で書類のチェックが済んだものが、

主人のときはきっちり2時間かかり、

 

さらに、

NZで(もともとNZで免許取りました)

どのようなテストがあったか、

めちゃくちゃ事細かに聞かれました。

 

25年前データですが、

危険時の体験講習もあったんだって。

 

日本よりええやん、

私もやってみたい!

と思わず言うてしもた。

 

凍っていたり、

土砂降りだったり

急に横滑りしたり

 

そんなときはどうするかって言うのを

レース場にわざわざコースを作って

講習してくれるんだって。

 

すごいいい!!!

 

やるな、NZ。

 

「だから、俺はほとんどの日本人より運転がうまいんだ!」

と威張ってましたけど。。。

 

それだけじゃないけどね。

運転うまいのは認めますけども。

 

「だけど、25年も前のこと聞いてどうすんの!

俺はオーストラリアもニュージーランドも免許もってるんだから

書き換えるだけだろ!」

とまだご立腹な様子。。。

 

もう手に負えない。

 

それってどっちかっていうと、テストの内容より

「本当に受けたのか?

本当に取ったのか?」

っていう質問だったんじゃないの?

 

とおもう。

 

オーストラリアでは

一部の国籍の人たちが

偽の免許でオーストラリア免許に切り替え、

事故が多発しているらしい。

 

それを考えたら、

事細かにどうやって受けたの?

って聞くくらいかわいいもんだ。

 

 

無事、木曜日に

免許が取れそうです。

 

今日は書類審査だけです。

 

あーめんどくさ。

 

「奥さんもなにかあると分からないので来て下さいね」

だそうです。

 

はぁぁ。。。

 

免許取るのに、試験受けなくていいのに(オーストラリアからの免許だから)

私は本当に行かないといけないの???

 

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自分の告知ではないのですが、

関東在住の方で

明日お時間ある方は

こちらの講習はいかがでしょうか♪

 

現役訪問看護師(ベテラン)が

脱水対策や予防について教えてくれます。

 

そして、

今回のパネルトークから

私のコラムが配布していただけることになりました。

 

このブログのように

小難しいことは書かず、

感じたことをそのままに。

 

パネルトークのテーマに関連したものを書いていきます。

ということで今回は

「オーストラリア介護の脱水対策」について書いてます。

介護士が感じた目線で書いてます。