先日、恩師のゼミに参加してきました。
二十歳そこそこの若い子に混じり、
オーストラリアの介護について
講義してきました。
そういえば、
自分も二十歳のころは
老人ホームなんていったことも無くて、
麻痺の方がどんな感じなのか、
認知症の方がどんな感じなのかも
みたことが無いからわからない感じだったな。。。
年齢がほぼ半分の子達は
一言
「かわいい~~~」
という感じで、
私は母ちゃん目線です。
まぁ、自分も大学時代はそんな感じだったので、
生徒さんから出る質問も、
あまり介護に関することは出なかったですが、
それも新鮮で。
そして素直。
「てか、儲かるんっすか?」(オーストラリアで介護するっていうのは)
直球!
いいよ~~~そういうの。
日本人の大人はそういう質問、
出来ないからね。
今の学生さんは
福祉で働く!と思っていないのか?
どうせ大学出るなら
「経営者に」と思っている子も結構居るみたい。
ほう~~
面白い。
大学を卒業して
もうすぐ20年。
ふた昔も前なら時代は変わっている。
買い手市場だった20年前から
完全売り手市場の現在。
若い子は
わざわざきついことやって
やりがいを求めようなんて思ってないのね。
そんなの、綺麗ごとだと
分かっているのかもしれないわね。
「自分ってゆとり世代だと思う?」
という私の質問に、
「うん。」
と即答した生徒さん。
その一言で
今日来た甲斐があったよ、
と思ったのでした。
いい意味でです。
そういう時代になったんだな。。。と。
ゆとり世代だろうと
ひるみませんがな。
オーストラリアは日本のゆとり世代のの先を行く
と思っていたけれど、
ひょっとしたら日本の若者も
オーストラリアのレベルに追いつけ追い越せ
位になってきたのかなと感じました。
コミュニケーションのとり方も
昔のままだと
若い子が誰もいつかなくなります。
オーストラリア流
コミュニケーションのとり方。
職員間の円滑なコミュニケーション。
それも講習会ではお話しようと思っています。
ゼミでもお話したら
先生が興味をもって聞いてくださってました。
