ちょっとした優越感。 | のほほん介護士、海を渡る。

のほほん介護士、海を渡る。

日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


こんなことを書くと怒られそうですが、

うちの主人、

外ではめっちゃいい人なんです(笑)


いや、うちの中でも

信頼の置けるいい人ですが、

基本的に寡黙な男です。


ですが。

仕事中や、友達といるときは

めっちゃしゃべるんです。


そんな主人が理解できず、

悩んだ時期がありました。


「なんでこの人は私にはしゃべらないのに
外ではこんなに楽しそうなの!」

と。


しゃべらないのが素だと気づくのに

何年かかかりました。


今では、それが普通だと思って

べらべらはしゃべりません。


自分の長ったらしい話は

基本的には友達やうちの母か義母さんに聞いてもらう(笑)


主人には長ったらしい部分は端折って、

要点だけをぱっぱっぱ。

そして主人は

核心をついたコメントを一言。


こんなコミュニケーション。

(数年後には娘が私の無駄話を聞いてくれるでしょう)



そんな主人が、

友達と旅に出たいと言い出しました。


ふぅん。

自分でお金ためられるならいいんじゃない?


と賛成しました。


そして、友達とそのたびについての会合を。


帰ってきて一言。

「友達としてめっちゃいい人だけど、

1週間以上一緒にいられる自信がない」

だそうです。


やっぱり、私じゃないとだめなのねぇ~~~

とむふふふと思った今日でした。

おしまい。