失敗に学ぶ?娘一歳半~飛行機移動の旅~ | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

アイコンママブロネタ「季節のイベント」からの投稿


今日は、娘の移動中の行動について

報告したいと思います。


以前にも書いた気がしますが、

去年は8ヶ月から10ヶ月のときに帰国し、

割と何事もなく移動できたのですが、

今回はひどかった。


特に1月半ば(娘1歳半)に日本に行ったときのほうがひどかった。


アデレード 夕刻7時発

シンガポール 11時着

シンガポール 翌12時半発

名古屋 朝8時半着の予定。

飛行機に乗っている時間は約7時間+7時間で14時間です。


友達のアドバイスにより、

「疲れさせなければだめよ」

といわれたので、空港のプレイグランドで遊ばせてからの

廊下を行ったり来たり。

これでもか~~~~!!!

と疲れさせて、離陸。

もちろん、ミルクも、おにぎりも、

娘の好きなものは全部用意して。


離陸からネムネムモードの娘は、

離陸まもなくして寝てしまった。

バシネットにて、爆睡。

ちなみに、1歳半にもなるとバシネットでは

足を曲げないと寝れなくなるので注意が必要です。


2時間後。

まだ夕食が終わってまもなく。

消灯もされてない状態で、娘、目覚める。


ちーん。

撃沈、としか言いようがない。


2時間爆睡して目がらんらんの娘は、それ以後、

3時間以上、寝てくれず、周りは暗いし、

うるさくすると怒られるしで、

ほんっとに機嫌が悪く、

ぐったり。


シンガポールでのトランジットは1時間半。


できるだけ走らせました。


でも、すでに機嫌がワルワルの娘は

離陸のときから機嫌が悪く、

バシネットでもぜんぜん寝ず、

ごろごろと転がってばかりで(それでもバシネットの上で
遊んでくれたからないよりはまし)

落ち着きませんでした。

結局寝たのは、限界が来た3時間後くらい。

私のひざで寝たので、2時間後くらいにおきましたけど。


てなわけで、ずぅっと機嫌が悪かった娘は

ついでにダディの機嫌もマックス悪くして、

私の我慢も限界!

ダディをほかの席へ移動させました。



てなわけで、行きはそんな感じで、

2ヵ月後。

今度は帰りです。

今度は、ダディが先に帰り、

義母さんと娘との帰りです。


おもちゃをかばんいっぱいに用意し、

いざというときのために万全の体制。


帰りは朝10時半発、

シンガポール着 5時、

シンガポール発 翌12時

アデ着 9時

という予定だったので、

1便は昼便。

もう寝ないという前提だったので気が楽。

しかも、あんまり揺れなかったので

うろうろできてまた良し。

うろうろついでにCAさんに遊んでもらって

娘、ご満悦。


1時間ほどの昼寝で終わりました。


7時間のトランジットタイムがあったので、

ターミナルでプレイグランドをチェックしてからの、

トランジットホテルで一息。

6時間1タームで、普通のホテルに泊まれる感覚なので、

子連れには本当に使えます!

隣の部屋の騒音とかも聞こえなかったし。

シャワー浴びれて、ベッドに横になれるって最高!



しかも!

今は、シンガポール航空のボーディングパスをインフォメに持っていくと

チャンギ空港で使えるバウチャーが40ドル分。

今回は義母さんと一緒だったので80ドル分。

お部屋が92ドルで、

結局12ドルしか払わなくてよかった!!

もう、絶対行かない手はないですよねぇ。


いろいろ考えた挙句、

疲れさせすぎるのはよくないと、

1時間だけ寝させ、

9時には起床させ、

10時にはチェックアウトして、

プレイグランドへ。


12時に離陸し、まずは夜食が出てくるので、

それを食べさせ、

消灯する時間に照準を合わせ、

疲れさせ。


やっと計算どおり、

離陸3時間後(日本時間で午前4時)から

なんと着陸直前まで寝てくれました。

やったーーー!!!

って遅いよ。

最初からこの調子ならよかったのに。



自分が思うポイント。

①離陸、着陸時にはミルクまたは好きな飲み物、食べ物を用意する
(耳抜き対策)

②機内の電気がついている時間には基本、寝かせない
(夜便でも、離陸後最低2~3時間は電気がついている)
(そのように計算して昼寝をさせる。
1歳半ともなると一度目覚めると数時間寝ないしね)

③シートベルトサインが出てないときには、歩かせる
そしてあわよくば、CAさんに遊んでもらう

④トイレがあいているときにはトイレの中で大声を出してみる
ずっと静かにさせ続けるのもストレスになる。

⑤夜便続きは楽だと思われたが、逆につらかった。
 昼便のほうが遊べていいかもしれない。

⑥トランジットは短すぎるのも考え物。
 時間には余裕を持って、乗り継ぎの場合には一泊するのも手かもしれない。

⑦2歳以下はバシネットシートが使えるが、
 身長がある子はバシネットに入りきらないため、足を曲げるか、はみ出す??
(便によってははみ出すと使わせてもらえない)14キロ以下でないと使えない。

 しかも、バシネットはシートベルト着用サインが出ているときは使えないので、
サインがポーンとなったら、ベビちゃんを起こしてシートベルトをつけないといけないというのが邪魔くさい。

結局、私は自分も気にせず寝たかったので、
抱っこ紐で抱っこしながら寝ました。(機内寒いかと思われたので厚めに着せたら、
暑くておきてしまった。。。)

だっこでねるのもいいけど、動けないので筋肉痛覚悟で。



そして。

一番遊べたものは、やっぱりIPADでした。

ない方は、携帯の写真や動画を見せるのもいいかもしれません。

うちの娘はそれで1時間くらいじっとしたときもあるし(基本アクティブです)

暗いところで見せるのは目に悪いけど、

ギャーギャーいわれたらもう、機内で居てもたっても居られなくなりますから。。。



てなかんじで、

超ストレスフルな1歳半の娘との飛行機移動の模様を

お伝えいたしました。


これから子連れで日本に帰国される方、

日本から旅行される方、

ご参考になれば幸いです。