マニュアルハンドリング講習。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

今日は研修に参加して来ました。

年に一度は必ずこの研修があります。

「マニュアルハンドリング」

介護のボディメカニクスのことです。


もう6年目ですので、

もうかれこれ6回は確実に出ているわけですが、

毎回、新しいことが発見できるこの研修。


たとえば、

リフターの使い方、

スタンディングリフターの使い方、

入居者の立たせ方、歩き方、

スリップシーツの使い方など。


毎年新しい手法が見出されているらしく、

やるたびに新しい技術を学びます。

で、古いのは○○だから、こうゆう風にするようになったのよ、

と古い手法はなぜだめなのか教えてくれます。


特に今回の講師はPTさんで、

老人ホームで10年勤めているベテランさん。

細かいシチュエーションでどうしたらいいか

教えてくれました。


おかげさまで、

この、マニュアルハンドリングおよび、リフターの使用によって

自分の腰痛は劇的に改善しました。



日本でもこのマニュアルハンドリング、ボディメカニクスは

絶対やるべきだ!

と思います。

最初にちょちょっとならっても、忘れてしまうし、

年に1回でも、アップデートするのも大切。

それに、PTさんという専門家から習うっていうのも大切ですよね。



娘にリフターは使えない。。。

育児で腰痛になるのはどうしたものか。

育児のマニュアルハンドリングもあったらいいのになぁ。。。