今日は研修に参加して来ました。
年に一度は必ずこの研修があります。
「マニュアルハンドリング」
介護のボディメカニクスのことです。
もう6年目ですので、
もうかれこれ6回は確実に出ているわけですが、
毎回、新しいことが発見できるこの研修。
たとえば、
リフターの使い方、
スタンディングリフターの使い方、
入居者の立たせ方、歩き方、
スリップシーツの使い方など。
毎年新しい手法が見出されているらしく、
やるたびに新しい技術を学びます。
で、古いのは○○だから、こうゆう風にするようになったのよ、
と古い手法はなぜだめなのか教えてくれます。
特に今回の講師はPTさんで、
老人ホームで10年勤めているベテランさん。
細かいシチュエーションでどうしたらいいか
教えてくれました。
おかげさまで、
この、マニュアルハンドリングおよび、リフターの使用によって
自分の腰痛は劇的に改善しました。
日本でもこのマニュアルハンドリング、ボディメカニクスは
絶対やるべきだ!
と思います。
最初にちょちょっとならっても、忘れてしまうし、
年に1回でも、アップデートするのも大切。
それに、PTさんという専門家から習うっていうのも大切ですよね。
娘にリフターは使えない。。。
育児で腰痛になるのはどうしたものか。
育児のマニュアルハンドリングもあったらいいのになぁ。。。