ゲストのもてなし方。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


今日、一週間の滞在を終えて義母さんが

アデレードから義兄さんファミリーのいるシドニーへ

移動されました。

今回は義母さんのお友達も一緒。

お二人ともとても喜んでアデレードを離れていきました。
(うんよくここのところあったかい上に、晴れ続き♪)



娘もはしゃぎまくってうれしそうだったし、

めちゃくちゃ楽しかったんですが、

でもやっぱりゲストをもてなすってのは

気心が知れている人であっても

疲れるものですね。


今回は二人でホテルに泊まってたっていうのに。。。

もてなし慣れてないってこうゆうところに出るんだわ。


空港へ送る車の中、

義姉さんはしっかりと

「明日食べるシリアルとヨーグルト、どの種類がいい??
キウイフルーツはもちろん買ってあるわよ♪」

とメール。



す、すごい。。。



私、義母さん来るたびにまずはスーパーへ一緒に行って、
(いつも冷蔵庫は基本空っぽ)

「食べたいものをカートにがっつり入れちゃって」

くらいな感じでして。。。

挙句に義母さんがはらうときもあったりして(汗)


なんだろう、この差は。


嫁としての品位が。。。ないな、私。

それでも優しい義母さんは

「気を遣わなくていいから楽よぉ~~~」

と笑顔でフォローしてくれます。。。



まぁ、これが私だってことにしておこうかな。

その辺の向上心はまるでなし。

ていうか、もてなそうと気を遣い始めると

何をどうしてどこまでやっていいのかわからないので、

ものすごいストレスになるという。

ていうか、それはきっと私じゃない、と思う。



まぁ、いいか。とりあえず、義母さんには。
(まったくなめた嫁である)

日本にまた一緒に行きたいといってくれた

義母さん(次回は最初から最後までみっちり一緒)が

なにより「居心地がいい」という証拠ではないか???


いや、ひょっとしたら、嫁の至らなさは

実家の母がフォローしているのか

それとも娘の笑顔で万事OKになってしまっているのかも???


もう考え出したらきりがない。

今日もまた、

まいっか、といってベッドに入りまーす。