日本にいるお友達からメールが来ました。
アデレードに帰るなら、
エイジドケア(老人介護)やろうかなあ。
これはほっておけない!
と思いました。
そして、
即座に
「やめなさい」
とメールしました。
介護なら、人が少ないだろうから、
職にありつけるだろうと思ってる皆様。
あまい!
ここ、アデレードでは
介護士は余っているんですよ!!!!
その上、
介護士の資格では
長いビザは狙えません。
介護士が余っているから、
ビジネスビザもほぼ狙えないでしょう。
お気をつけください。
そして、介護業界のお話。
今日は在宅をされているお友達とお茶をしました。
すると、在宅もかなりの飽和状態の上、
条件がかなり厳しくなってきていると。
「経験がないとだめ」ってところもあるとか。
経験ってどうやってつけるの?となった場合、
全部の在宅オフィスで「経験をつけてからこい」
といわれたら、
老人ホームで経験をつけるしかなくなるわけで。
その上、老人ホームはどこも
カジュアルがいっぱいいるか、
ボランティアでつなげておいて、
誰かがやめた空いたポジションに入れるか
とか、そんな感じらしい。
CERT3をとった~~~!!!
となっても、
老人ホーム、在宅、エージェントなどなどありますが、
そうなると、老人ホームからスタートしなければいけない、
ということになりますね。
エージェントも聞くところによると
300時間は経験がないと入れてくれないらしいですから。
介護士でも仕事が選べない時代です、
オーストラリア。
でも、日本なら。。。
明日にでも職を決める自信があります。