職が選べない介護士。 | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

日本にいるお友達からメールが来ました。

アデレードに帰るなら、

エイジドケア(老人介護)やろうかなあ。



これはほっておけない!

と思いました。


そして、

即座に

「やめなさい」

とメールしました。


介護なら、人が少ないだろうから、

職にありつけるだろうと思ってる皆様。

あまい!

ここ、アデレードでは

介護士は余っているんですよ!!!!


その上、

介護士の資格では

長いビザは狙えません。

介護士が余っているから、

ビジネスビザもほぼ狙えないでしょう。

お気をつけください。


そして、介護業界のお話。

今日は在宅をされているお友達とお茶をしました。

すると、在宅もかなりの飽和状態の上、

条件がかなり厳しくなってきていると。

「経験がないとだめ」ってところもあるとか。

経験ってどうやってつけるの?となった場合、

全部の在宅オフィスで「経験をつけてからこい」

といわれたら、

老人ホームで経験をつけるしかなくなるわけで。


その上、老人ホームはどこも

カジュアルがいっぱいいるか、

ボランティアでつなげておいて、

誰かがやめた空いたポジションに入れるか

とか、そんな感じらしい。



CERT3をとった~~~!!!

となっても、

老人ホーム、在宅、エージェントなどなどありますが、

そうなると、老人ホームからスタートしなければいけない、

ということになりますね。


エージェントも聞くところによると

300時間は経験がないと入れてくれないらしいですから。


介護士でも仕事が選べない時代です、

オーストラリア。


でも、日本なら。。。

明日にでも職を決める自信があります。