やってしまいました。
自分がすべて悪いのです。
鍵を。
車の中にインロックしました。
それは。。。
明日からの炎天下に備え、
娘が寝た後で
車のサンシェードを買いに行き、
ついでに娘の水着なんて買っちゃって
ルンルンしながら
窓にサンシェードを装着し、
反対側も。。。
と思って、今いた側のドアを閉めた。。。
反対側のドアがなぜか開かない。
また戻っても鍵がかかってしまった。
なんで???
なんでよ???
わたし、閉めてないですけど!!!
さぁ~~~~~っと青ざめる。
いや、私、今からどうしよう。
バッグの中をまさぐるも、
やっぱりない様子。
もちろんポケットの中もない。
泣きそうになりがら、だんなに電話。
(バッグを持ってたのが何よりの救い)
F○○K!!
といわれたが。。。
今回ばかりは
わかってます。すいませんでした。
と謝るしかなく。
運よく徒歩圏内のホームセンターにいたので、
早足で歩いて帰宅。
つくや否やだんなが自分の車と工具を持って出かけていった。
「こりゃ、自分で開けられなかったら
200ドルコースだぞ」
と脅され、
相当へこむ。。。
窓ガラスを割るのか???
って勢いで。
ちなみに、RAAも電話してどれくらいかかるのか
聞いてみたところ、
会員だと22ドルのところ、(もちろん、年会費は別)
非会員だとその日に会員にならねばならず、
鍵を開けるコストと合算すると
なんと243ドル!だそうだ。。。
(前から会員になるよりだいぶ高い)
それをだんなに伝えたところ、
「あと何分かやってできなかったら、RAAを呼ぶ」
といって電話を切った。
数分後。
「開いた」との連絡。
脱力感。
全身から力が抜けた。
はぁぁ~~~~ありがたや~~~
鍵を持って帰ってきただんなと。。。
はて?
誰が、いつその車を取りに行くか?
家では娘が寝ている。。。
だんな「今から歩いていってくるか?」
暗いのに。。。
そこだけは悪魔のようだったが、
(夜道に私を歩かせても娘だけは一秒たりとも
一人でおいておけないらしい)
「暗くて歩けないよ~~~」
(その時点で午後9時過ぎ)
と私のキャラにもない泣きべそをかいていたら
だんなは友達に電話して来てもらった。
ただ、また車を取りに行くだけのために。。。
本当に申し訳ない。
何人もの人を巻き込んで。
ラッキーだったことは。
今日が涼しかったこと。
(暑かったらだんなは余計に切れている)
娘が車内にいなかったこと。
だんながすでに帰宅していたこと。
徒歩圏内のショッピングセンターにいっただけだったこと。
だんなの勤務が明日は遅番だったこと。
そして、
運よくだんなが工具を使って窓を開けられたこと!!!
みんな運がいいとしか思えない。
もしこれが
炎天下の日中で、だんなが仕事中で、
娘が車内にいたと想像しただけで
涙が出た。
というか、安堵感と怖さで
涙がしばらく止まらなかった。
ああ。
本当によかった。
今日は寝られないかもしれません。
明日から、また熱波がやってきます。
みなさま、お気をつけて。