世界一頼りになるだんな様!~やってしまったインロック~ | のほほん介護士、海を渡る。

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日本、ニュージーランド、オーストラリアで介護して10年あまり。職場、国を転々としながらも介護を続けてるHarumiの奮闘記録とつれづれなるままに日常のことも書いています。2013年7月娘が生まれました。子育てのことも書いてます。

やってしまいました。

自分がすべて悪いのです。

鍵を。

車の中にインロックしました。


それは。。。

明日からの炎天下に備え、

娘が寝た後で

車のサンシェードを買いに行き、

ついでに娘の水着なんて買っちゃって

ルンルンしながら 

窓にサンシェードを装着し、

反対側も。。。


と思って、今いた側のドアを閉めた。。。


反対側のドアがなぜか開かない。

また戻っても鍵がかかってしまった。


なんで???

なんでよ???

わたし、閉めてないですけど!!!


さぁ~~~~~っと青ざめる。


いや、私、今からどうしよう。


バッグの中をまさぐるも、

やっぱりない様子。

もちろんポケットの中もない。

泣きそうになりがら、だんなに電話。

(バッグを持ってたのが何よりの救い)


F○○K!!

といわれたが。。。


今回ばかりは

わかってます。すいませんでした。

と謝るしかなく。


運よく徒歩圏内のホームセンターにいたので、

早足で歩いて帰宅。

つくや否やだんなが自分の車と工具を持って出かけていった。


「こりゃ、自分で開けられなかったら

200ドルコースだぞ」

と脅され、

相当へこむ。。。

窓ガラスを割るのか???

って勢いで。


ちなみに、RAAも電話してどれくらいかかるのか

聞いてみたところ、

会員だと22ドルのところ、(もちろん、年会費は別)

非会員だとその日に会員にならねばならず、

鍵を開けるコストと合算すると

なんと243ドル!だそうだ。。。

(前から会員になるよりだいぶ高い)


それをだんなに伝えたところ、

「あと何分かやってできなかったら、RAAを呼ぶ」

といって電話を切った。


数分後。

「開いた」との連絡。


脱力感。

全身から力が抜けた。


はぁぁ~~~~ありがたや~~~


鍵を持って帰ってきただんなと。。。

はて?

誰が、いつその車を取りに行くか?


家では娘が寝ている。。。


だんな「今から歩いていってくるか?」

暗いのに。。。

そこだけは悪魔のようだったが、
(夜道に私を歩かせても娘だけは一秒たりとも
一人でおいておけないらしい)

「暗くて歩けないよ~~~」
(その時点で午後9時過ぎ)

と私のキャラにもない泣きべそをかいていたら

だんなは友達に電話して来てもらった。

ただ、また車を取りに行くだけのために。。。


本当に申し訳ない。

何人もの人を巻き込んで。



ラッキーだったことは。

今日が涼しかったこと。
(暑かったらだんなは余計に切れている)

娘が車内にいなかったこと。

だんながすでに帰宅していたこと。

徒歩圏内のショッピングセンターにいっただけだったこと。

だんなの勤務が明日は遅番だったこと。

そして、

運よくだんなが工具を使って窓を開けられたこと!!!

みんな運がいいとしか思えない。



もしこれが

炎天下の日中で、だんなが仕事中で、

娘が車内にいたと想像しただけで

涙が出た。


というか、安堵感と怖さで

涙がしばらく止まらなかった。


ああ。

本当によかった。


今日は寝られないかもしれません。


明日から、また熱波がやってきます。

みなさま、お気をつけて。