オーストラリアと日本の乳児育児の違いを
インターネットで知ってしまい、
若干凹み気味だという話を書きましたが、
んじゃ、違う国だったらどうなん?
てなわけで、
聞いてみました
スウェーデン在住のお友達に。
まずは沐浴は生後一週間させないとか、
両親は手伝いに来ないとか、
日本ほど母乳にこだわらないとか、
おしゃぶりよく使うとか
首が据わるように練習させるとか。
ざっとですが。
そして一番驚いたのは
寒空の下でも散歩させること!
雪が降ってても外に出るように、
と教育されるんですって。
「ぎょぎょぎょ!」
ワイルドだなぁ~~~
でも、めっちゃ暑くなるアデレードから
思うと、寒いと外出させられるけど、
暑いとむずかしいと今になって思う。
やっぱりそのお友達も
ベビーカー、カーシート、バウンサー
という3種の神器は使うそうです。
ちょっと安心。私、この3種がなければやっていけない。
なんだかあんまり抱かないってだめなのかな。。。
ってところに一番へこんでたから。
スリングとか、抱っこ紐とか
もちろん売ってるのでつかうんでしょうが、
日本ほど常時、ではないと思う。。
(人によるでしょうが)
断然ベビーカー使用者を見るほうが多い。
車に入れるときにカーシートを使い、
そのままシートをショッピングセンターのカート(特大サイズ)
の上にどーんとおいて移動してるのは普通。
スーパーのカートの上に新生児用の
シートがもともとついてるのも普通。
これは日本でも普通か??
沐浴は最短でも生まれた次の日にしかしません。
(1週間お風呂に入らないスウェーデンってすごいよね)
助産師さんに教育を受けてから、やります。
うちは土曜日に生まれ、
沐浴クラスが月曜日だったので、
結局3日目だったけど。。。
へその緒の消毒も
ぜんぜん何にもいわれなかったけど
きれいにぽろっと取れましたよ。
生後3週の助産師さんの訪問で、
タミータイム(うつぶせの時間)を5分程度作れ
といわれたし、
それによって首の筋肉はかなり鍛えられたと思うし。
前にも書いたけど、
母乳育児をやってる人の食事も
ほとんど制限ないし。(アルコールと大量カフェインとドラッグ以外OK)
オーストラリアは
日本より母乳育児押しがすんごい。
パブリック病院ではミルク押し、とか
聞くところによるとおしゃぶりをつかうとかも
あんまり大きい声ではいえないらしい。
その割にはおっぱいマッサージはまったくないし。
(個人的にはそんなに母乳を押すなら、
出るすべを教えてあげないといけないと思う。
とりあえず赤ちゃんに吸ってもらえ、おっぱいを
シャワーでやさしくマッサージしかいわれてない)
訪問助産師さんは退院後2回、
パブリックから最低1回。
その後、困ったことがあれば
ヘルプラインに電話するか、
コミュニティの事務所に電話する。
自分で出向けばうちのエリアは
火曜日と木曜日の午前中に
助産師さんが問診してくれる。
あ、あと
例の便秘のときの綿棒のマッサージの話を
義母さんにしたら。。。
めっちゃくちゃドン引きされました。。。。
まだまだあるんでしょうが、
また気がついたときに。
子供の成長とともに
違いの気付きがまた出てくると思います。